内藤 望

ないとう のぞむ

内藤 望 Nozomu Naito

環境学部 地球環境学科 教授
出身:京都府京都市
naito@cc.it-hiroshima.ac.jp
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専門分野

雪氷学(氷河変動、氷河流動)、気象学、大気水圏科学

担当科目

大気水圏の科学I、II(1年前期、1年後期)、地球環境物理学(2年前期)、地球科学実習I、II(2年後期、3年前期)、環境アセスメント(2年後期)、地球環境演習(3年前期)、環境解析演習(3年後期)、地球科学ゼミナール(4年前期) ほか

研究テーマ

  1. ヒマラヤにおける氷河縮小と氷河湖拡大に関する研究
  2. 南米パタゴニアにおけるカービング氷河の変動機構に関する研究
  3. 広島およびその周辺地域における気候変化に関する研究
  4. 南極における冬期の急激な気温変動に関する研究

ひとこと

"Think globally, act locally."
地球環境は、さまざまな要素が複雑に作用しあっていてとても複雑ですが、その分、勉強や研究のしがいがあります。いわゆる「環境問題」を解決するためには、地球的規模からの視点と、身近な部分での取り組みの両方が共に不可欠です。大学での4年間、これからの地球環境について一緒に考え、そして行動に移してみませんか?

その他(所属学会・団体など)

日本雪氷学会(学会誌編集委員、関東・中部・西日本支部理事)、日本気象学会、国際雪氷学会、国際水文科学協会、NPO法人 氷河・雪氷圏環境研究舎(理事)、山岳部部長