広島工業大学 女子学生キャリアデザインセンター

技術者をめざす女子学生を全面サポートする

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スタッフ・施設の紹介

人間力育成を目指したキャリアデザインの実践

広島工業大学女子学生キャリアデザインセンター(JCDセンター)では、通常行われている教育と並行して、技術者としての自覚を持ち、コミュニケーション能力とアクティブな女性技術者を輩出することを目的として様々な支援活動を行っています。JCDセンターが定義しているキャリアデザインとは「在学中のキャリア形成支援」と「就職・卒業後のキャリアデザイン支援」の2つに分けることができます。

「在学中のキャリア形成支援」は「Jグループ活動」と呼んでいるPBL活動プログラムであり、「就職・卒業後のキャリアデザイン支援」は「キャリアアシストプログラム(CA)」と呼ぶ各種講習会、資格取得セミナー等です。

 

 「Jグループ」活動は、主として1~3年次生を対象としてPBLを実施します。企業や自治体、学内の各部署などと連携したプロジェクトを構築し、学生にプロジェクトマネジメントを実践する機会を与えて、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力を有する女性技術者を育成していきます。このJグループ活動では、学生自身が能動的に取り組み、そのプロセスを形として残すことにより、3年次から始まる就職活動の自己PRのツールとして活用します。

次に「キャリア・アシストグラム」では、社会人へのインタビューを通して自身のロールモデルを発見するプログラムや、ビジネスマナー、コミュニケーション能力の習得、資格取得などを目的としています。これらの活動は学科を越えたグループワークを取り入れることで、他分野を学ぶ学生との情報交換から、広範な職業選択の意識を付与することも目的としています。

これらの活動以外にも、新入生ウェルカムセミナー、サマーセミナー、広報誌(JCD PRESS)の発刊など女子学生自らが企画・運営していくプログラムが数多く用意されています。

 

広島工業大学女子学生キャリアデザインセンターでは、在学中に体験する様々な活動を通じて、卒業後、職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な能力を有した女子学生の育成に取り組んでいきます。

広島工業大学 女子学生キャリアデザインセンター長
川上 善嗣

広島工業大学 女子学生キャリアデザイン
センター長 川上 善嗣

輝こう!女性技術者。女性技術者が活躍できるステージはもっと多くなければならない。

「女性技術者をもっと社会に」。そのような思いで発足したのが、JCDセンターです。この思いが、文部科学省の「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」に採用されて、本格的な活動となりました。
本ホームページ、および、"JCD PRESS"(広報誌)は、全国の技術系大学に学ぶ女子学生、技術系大学で学んでみたいと思っている女子高校生、そして女性技術者の採用に積極的な企業の方々を結ぶ情報の輪です。結婚・出産・育児、そしてはつらつとした活躍。そんな女性技術者がわれわれの取り組みの目標です。

広島工業大学 学長
鶴   衛

JCDシンボルマーク

環境学部 環境デザイン学科
石井 美帆さん(2009年3月卒業)の作品

「JCDのシンボルマークコンペティション」にて公募した中から、JCDサマーセミナー参加者の投票により決定。コンセプトはおしとやかな女の子。マスコットキャラクターとしてみんなに愛されています。

JCDシンボルマーク
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