2017年度入学宣誓式を挙行  45名の大学院生、1,120名の学部生が新しい一歩を踏み出しました。

2017年04月11日

未来への希望に胸を膨らませ
例年より遅い桜の花がようやくほころび始めた4月3日、2017年度入学宣誓式を挙行しました。大学院生45名、学部生1,120名が、希望に胸を膨らませて会場の鶴記念体育館に集まりました。

講義棟「三宅の森 Nexus21」前の桜は、ようやくつぼみが開きかけたところ。雲ひとつない青空とともに新入生を迎えます。

講義棟「三宅の森 Nexus21」前の桜は、ようやくつぼみが開きかけたところ。雲ひとつない青空とともに新入生を迎えます。

鶴記念体育館前に設置された撮影用ボードの前には、記念写真を撮影しようと、たくさんの方が集まりました。

鶴記念体育館前に設置された撮影用ボードの前には、記念写真を撮影しようと、たくさんの方が集まりました。

専門力と人間力を身に付け、日本のものづくりに貢献する人材に
鶴学長は式辞で、建学の精神「教育は愛なり」、教育方針「常に神と共に歩み社会に奉仕する」という2つの教育理念には、常に学生への「想い」を持って教育に取り組み、学生の可能性を最後まで信じること、しっかりとした倫理観を持ち社会に奉仕する人間になってほしいという願いが込められていることを紹介しました。
また、この2つの教育理念から生まれた広島工業大学の新しい教育プログラム「HIT教育2016」も、2年目を迎えました。「HIT教育2016では、堅実な学力と豊かな人間力に満ちた学士力を有する技術者を育成することを目標に、専門力と人間力という2つの大きな柱を立てています。時代や社会の要請に応える専門力と、一歩前に踏み出す力、考え抜く力、チームで働く力といった人間力を身に付け、日本のものづくりを発展させる人材になってほしい」と新入生に言葉を贈りました。

希望に満ちあふれた新入生。多くのご来賓の方々、保護者の皆さまにも、ご出席いただきました。

希望に満ちあふれた新入生。多くのご来賓の方々、保護者の皆さまにも、ご出席いただきました。

鶴学長は式辞の最後で「学びのスタイルを変えてほしい」と提言。自ら課題を見つけ、判断を下す能動的な姿勢を身に付けてほしいと訴えました。

鶴学長は式辞の最後で「学びのスタイルを変えてほしい」と提言。自ら課題を見つけ、判断を下す能動的な姿勢を身に付けてほしいと訴えました。

大学院入学生を代表して長谷智紘さん(工学系研究科 博士前期課程 電気電子工学専攻)が宣誓を行いました。

大学院入学生を代表して長谷智紘さん(工学系研究科 博士前期課程 電気電子工学専攻)が宣誓を行いました。

学部入学生を代表して高浜 秀弥さん(機械システム工学科)が宣誓を行いました。

学部入学生を代表して高浜 秀弥さん(機械システム工学科)が宣誓を行いました。

広島工業大学大学歌を力強く歌い上げたのは、学生自治会、文化局、工大祭実行委員会、体育会本部の先輩たちです。

広島工業大学大学歌を力強く歌い上げたのは、学生自治会、文化局、工大祭実行委員会、体育会本部の先輩たちです。

式典終了後に、40以上の部活動やサークルの歓迎を受ける新入生。学生生活で打ち込めるものが見つかることを願っています。

式典終了後に、40以上の部活動やサークルの歓迎を受ける新入生。学生生活で打ち込めるものが見つかることを願っています。

続けて、コンピュータやネットワークの利用法に関するガイダンスが行われました。

続けて、コンピュータやネットワークの利用法に関するガイダンスが行われました。

建築デザイン学科に入学した明神沙英さん(左)、山村茉奈さん(中)、高橋里奈さん(右)。「知識と技術を身に付け、将来は住宅の設計をしてみたいです。友人もたくさん作りたいです」(高橋さん)

建築デザイン学科に入学した明神沙英さん(左)、山村茉奈さん(中)、高橋里奈さん(右)。「知識と技術を身に付け、将来は住宅の設計をしてみたいです。友人もたくさん作りたいです」(高橋さん)

住吉陸さん(電気システム工学科 左)、荒崎雄吾さん(機械システム工学科 中)、荒崎さんのお母さま(右)。「卒業後も役立つ技術力を身に付けたいです」(荒崎さん)「後輩の見本となる人間になれるように頑張ります」(住吉さん)

住吉陸さん(電気システム工学科 左)、荒崎雄吾さん(機械システム工学科 中)、荒崎さんのお母さま(右)。「卒業後も役立つ技術力を身に付けたいです」(荒崎さん)「後輩の見本となる人間になれるように頑張ります」(住吉さん)

同じ中学校出身の早戸祐一さん(建築デザイン学科 左)、児玉太希さん(建築デザイン学科 中)、齋藤寛太さん(機械システム工学科 右)。「まずは、広いキャンパスを巡ってみたいです。大学では、就職活動でアピールできるような専門的な知識を身に付けたいです」(児玉さん)

同じ中学校出身の早戸祐一さん(建築デザイン学科 左)、児玉太希さん(建築デザイン学科 中)、齋藤寛太さん(機械システム工学科 右)。「まずは、広いキャンパスを巡ってみたいです。大学では、就職活動でアピールできるような専門的な知識を身に付けたいです」(児玉さん)

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。「初心忘るべからず」という言葉がありますが、今のフレッシュな気持ちを忘れずに、勉学や課外活動などに取り組み、有意義な大学生活を送ってください。