11月9日(土)・10日(日)開催に向けて工大祭実行委員が準備中! "Remake"される第58回工大祭を見逃すな!

2019年11月01日

広島工業大学は11月9日(土)・10日(日)に第58回工大祭の開催を予定しています。今年は「令和という新時代を自分たちが築いていきたい」という熱い思いを込めて、テーマに「Remake」を掲げました。現在、工大祭実行委員が早朝や放課後の時間を使って着々と準備を進めています。目指すは、「Remake」にふさわしい今までにない工大祭。企画から会場レイアウトまで一から見直しを図り、新たなカタチをつくりあげようとしています。今回、その一部をご紹介します。

看板やフェスティバルボードの製作、企画など、100人以上の実行委員が連日作業を続けています。

看板やフェスティバルボードの製作、企画など、100人以上の実行委員が連日作業を続けています。

工大祭の垂幕・横断幕からリメイク!
毎年、11月が近づいてくると講義棟Nexus21や正門横に工大祭を知らせる垂幕、横断幕が掲げられます。今年はいつもと違い一工夫。昨年まで日程告知だけだった垂幕にはカラフルな「Remake」の文字を施しテーマの浸透を図っています。横断幕はキーカラーを2色に。過去と新時代を対比させたビジュアルでRemakeを表現しました。

講義棟Nexus21の屋上に上がり、垂幕を取り付ける実行委員。

講義棟Nexus21の屋上に上がり、垂幕を取り付ける実行委員。

取り付け完了!カラフルな「Remake」が際立っていますね。

取り付け完了!カラフルな「Remake」が際立っていますね。

正門横に横断幕を取り付け。日暮れで作業しづらい中、声をかけ合い手際よく進めていました。

正門横に横断幕を取り付け。日暮れで作業しづらい中、声をかけ合い手際よく進めていました。

取り付け完了後がこちら。手前の青色系が新時代を、奥の赤色系が過去を表現しているそう。

取り付け完了後がこちら。手前の青色系が新時代を、奥の赤色系が過去を表現しているとのこと。

工大祭のシンボル、正門ゲートが堂々完成!
工大祭に来場したお客さまを一番に出迎えるのが、本学の守衛前に設置される正門ゲート。いわば工大祭の象徴です。実行委員は8月末から約2ヵ月かけて製作。今回はサグラダ・ファミリアからヒントを得てデザインを施しました。

傾いていないか、しっかり固定できているか・・・設置は5時間にもおよぶ長丁場となりました。

傾いていないか、しっかり固定できているか・・・設置は5時間にもおよぶ長丁場となりました。

今なお創り続けられるサグラダ・ファミリアのように、新時代の工大祭も進化し続けてほしいと願いを込めて。

今なお創り続けられるサグラダ・ファミリアのように、新時代の工大祭も進化し続けてほしいと願いを込めて。

今年度、工大祭実行委員会は入場者数の目標に10,000人を掲げています。これは今だかつてない大きな数字。しかしそれは、彼らの工大祭にかける情熱の現れでもあります。「Remake」はお客さまなくして完成させることはできません。ぜひ彼らの創り上げる工大祭にご期待ください。

100人以上の工大祭実行委員が最高の2日間をお届けします。皆さまのご来場、心よりお待ちしております!