11月9日開催 第7回デネブ杯争奪インビテーショナル英語スピーチコンテストに向けて、エントリー学生が特訓中

2019年11月07日

11月9日(土)に本学で開催を予定している第7回デネブ杯争奪インビテーショナル英語スピーチコンテスト(通称:デネブ杯)。エントリーした学生たちは最大限の力を発揮するため、連日スピーチ練習に励んでいます。いよいよ本番まで残り数日と迫った10月31日の放課後。コンテスト運営に携わる三熊先生(食品生命科学科 教授)の元を訪れると、学生たちはスピーチ練習の真っ最中。その様子を少し覗かせていただきました。

練習ではありますが、教室には本番さながらの緊張感が漂っていました。

練習ではありますが、教室には本番さながらの緊張感が漂っていました。

発音、表現力に磨きをかけて
デネブ杯は、あらかじめ決められた原稿を暗唱する「レシテーションの部」と、自ら原稿を作成し、英語で発表する「オリジナルスピーチの部」があります。どちらの部も、大切なのは聴衆の心を掴むスピーチをすること。聴き取りやすい話し方に加え、身振り手振りや表情も重要になってきます。参加学生たちは言葉に気持ちを乗せようと、失敗を繰り返しながら一つひとつ表現力を自分のものにしていました。

本番を想定し、通しでスピーチ。人前で実践するのが一番の練習になります。

本番を想定し、通しでスピーチ。人前で実践するのが一番の練習になります。

三熊先生の指導はマンツーマン。学生一人ひとりに合ったアドバイスを送ってくれます。

三熊先生の指導はマンツーマン。学生一人ひとりに合ったアドバイスを送ってくれます。

指摘された発音の癖や立ち振る舞いをメモしながら真剣に聞く学生。本番までに繰り返し練習して直していきます。

指摘された発音の癖や立ち振る舞いをメモしながら真剣に聞く学生。本番までに繰り返し練習して直していきます。

今回、英語スピーチコンテストに初参加する学生にお話を聞きました

浜崎祐香さん(建築デザイン学科2年)
「元々英語が好きで、昨年は短期の語学留学も経験しました。今回、友達にスピーチコンテストのことを教えてもらい自分もやってみたいと思い参加を決めました。原稿作成、英訳、スピーチ練習・・・準備はとても大変でしたが、三熊先生のサポートのおかげでなんとかここまできました。本番で頭が真っ白になることがないよう、しっかり準備して臨みます。」

黒谷育史さん(情報工学科1年)
「英語の授業で先生からスピーチコンテストの存在を教えてもらい、何事も挑戦だと思って参加を決意しました。実際始めてみると、他の参加学生のレベルが高く、焦りを感じる毎日です。でも、その危機感のおかげで、がむしゃらになって練習できています。本番では結果を気にせず、とにかく英語で伝えることを楽しみたいと思います。」

「東京の大学で行われるスピーチコンテストにもエントリーしました。自信をつけるためにも頑張りたい」と浜崎さん。

「東京の大学で行われるスピーチコンテストにもエントリーしました。自信をつけるためにも頑張りたい。」と浜崎さん。

「チャレンジャーは練習あるのみ。学校の行き帰りも録音音源を聞くなど、英語漬けの日々を送っています」と黒谷さん。

「チャレンジャーは練習あるのみ。学校の行き帰りも録音音源を聞くなど、英語漬けの日々を送っています。」と黒谷さん。

取材した2人の学生は、初参加ながらレベルの高い「オリジナルスピーチの部」に挑戦します。E.S.S.所属の学生や関西の大学、広島大学からも学生が参戦してくるなど強敵ぞろいの中、どんなスピーチを見せてくれるのか、今から楽しみです。最優秀賞はいったい誰の手に!?会場には誰でも自由に入場できますので、ぜひご来場ください!

「第7回デネブ杯争奪インビテーショナル英語スピーチコンテスト」概要

日時 2019年11月9日(土)13:00~
場所 広島工業大学 三宅の森Nexus21 8階 805教室 (広島市佐伯区三宅2-1-1)
参加大学 同志社大学、立命館大学、関西大学、広島大学、広島工業大学
入場 無料
備考 英語スピーチに慣れない方のために、日本語字幕を表示します。
当日は、学園祭「工大祭」も開催しています。あわせてお楽しみください。

お問い合わせ先

広島工業大学 国際交流センター
TEL:082-921-4164(直通)