学生自主企画プログラム「HITチャレンジ」制度

「HITチャレンジ」とは

HITチャレンジ(学生自主企画プログラム)制度は、大学生活で「こんなことをやってみたい」「新しいことに挑戦してみたい」という思いを実現できる制度です。学生が自主的に企画を立て、審査の結果、プログラムが採択されれば最高50万円が支給されます。2017年度は、5件のプログラムが採択され、各団体が活動しています。

2017年度HITチャレンジに採択された団体

〔一般部門〕

HIT-LAB

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クラウドに繋がる組込み機器のシステム開発

「画像認識を利用した自動朗読システム」と「周囲の危険感知システム」の開発を行い、コンテストで優勝を目指します。この活動を通じて、エンジニアになるためのスキルアップを目指します。

 

〔ボランティア部門〕

Team HIT-EV

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自作EVでエコランだ
~環境にやさしい自動車レース~

充電式乾電池を動力としたエコ電気自動車を自作し、大会で上位入賞を目指します。経験を活かし、新マシン「一(はじめ)」を製作し、2大会に挑みます。この活動を通し、環境に配慮した工学を学びます。

 

HIT環境土木研究団

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中東から学ぶ国際交流と水・エネルギー問題

 厳しい気象環境とオイルマネーが交錯するアラブの水問題について学んだ学生が、現地を視察し、太陽熱淡水化装置を用いて実験を行います。異文化交流を通じて、技術者としての目標を構築します。

 

GREEN project

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CLEAN project
~リサイクルで海を守ろう~

広島県内の海岸で環境調査とごみ拾いを行い、調査内容やごみが与える影響等を雑誌にまとめ、ワークショップを行い地域に発信します。楽しみながら、環境問題への関心やリサイクル意識の向上を目指します。

 

建築屋たち

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災害時におけるマツダスタジアム周辺の避難計画

マツダスタジアム周辺の防災模型や避難場所が分かるパネルを作成し、地域や観客の方々に知ってもらうため、マツダスタジアムで展示することを目標とします。防災模型に興味をもってもらい、災害時に速やかに対応できるように役立ててもらいます。

★申し込み方法等★ 

HITチャレンジ募集要項2017年度

★過去のHITチャンレジ採択団体に関するページ★

●HITチャレンジ結果報告会2016年度
●HITチャレンジ結果報告会2014年度
●HITチャレンジ結果報告会2013年度
●HITチャレンジ結果報告会2012年度

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