HITチャレンジ(学生自主企画プログラム)制度は、大学生活で「こんなことをやってみたい!」という思いを実現できる制度です。学生が自主的に企画を立て、審査の結果、プログラムが採択されれば、最高50万円が支給されます。2011年度は、7件のプログラムが採択されました。
人口海浜緑化計画
自然海浜と緑化予定地の植生と生育環境の比較調査、育成した海浜植物の移植活動を行います。この活動は海浜植物の苗の生産方法の確立、人工海浜における生物多様性の回復を目的としています。
中間報告2011
レーシングエンジンの設計・開発~学生フォーミュラ大会優勝への挑戦~
3DCAD(Solid works)を用いた小型レーシングマシンを設計・開発して、全日本学生フォーミュラ大会での優勝を目指します。低重心、低コスト、超軽量をコンセプトにレーシングマシンを開発します。
中間報告2011
子どもの成長促進プロジェクト
知的障がい児を対象に、彼らの興味・関心を伸ばせるようなサポート活動を行います。新たな魅力の発見や人との繋がりを深める為に、料理体験やものづくり、学内サークルの見学・活動体験などのイベントを行います。
中間報告2011
ワクワク学び隊!
~放課後学習支援ボランティア事業への参加~
放課後子ども教室大学生ボランティアチーム「ワクワク学び隊」として、小学生などに「プラスチックコップ」と「水」を利用し、光の全反射の実験を教えます。また過去に行った出張理科実験のマニュアルを作成します。
中間報告2011
組込システムとクラウドの融合による新発明
Device 2 Cloudコンテストに出場し、コンテストで条件として提示されたハードウェア・ソフトウェアを利用し、新しい組込アプリケーションの設計および開発をします。コンテストでの優勝を目指します。
中間報告2011
スクールバスの位置情報と混雑具合の確認システムの実験と提案
スクールバスの利便性向上を目的としたシステムの開発・提案を行います。バスの位置情報やバス停の混雑具合を配信するシステム「バスどこHIT」を提案し、バスの利用者に向けて有益な情報を発信します。
中間報告2011
Nexus21の構造模型の製作
学内の建物「三宅の森 Nexus21」の構造を調べ、構造模型と制震装置であるダンパーの模型を製作します。また、製作したダンパーの模型を使い、制震装置の性能を確認・評価する実験を行います。
中間報告2011
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