学生自主企画プログラム「HITチャレンジ」制度

「HITチャレンジ」とは

HITチャレンジ(学生自主企画プログラム)制度は、大学生活で「こんなことをやってみたい」「新しいことに挑戦してみたい」という思いを実現できる制度です。学生が自主的に企画を立て、審査の結果、プログラムが採択されれば最高50万円が支給されます。2016年度は、8件のプログラムが採択され、各団体が活動しています。

2016年度HITチャレンジに採択された団体

〔一般部門〕

GREEN project

ピタゴラ装置で学ぶ生物保護と災害
(NHK 教育番組「ピタゴラスイッチ」より)

地球環境問題と自然災害に関するピタゴラ装置を作成し、Webの公開やイベントでの展示を通じて『今私たちができること』について、楽しみながら考えてもらい、解決策を多くの人に伝えます。

建築屋たち

災害時における鶴記念体育館の活用方法

避難場所である鶴記念体育館の模型を製作し、公民館等で展示することで、地域住民に体育館の仕組みを知ってもらい、避難時の混乱を軽減するとともに、災害に対する意識を高めてもらうことを目指します。

HIT-LAB

クラウドにつながる組み込み機器のシステム開発

「道路の凹凸による危険度判断システム」と「我が家の騒音検知システム」の開発を行い、コンテストで優勝を目指します。この活動を通じて、ITエンジニアになるためのスキルを身につけます。

HIT-EV

電気自動車でエコランだ
~乾電池40本のチャレンジ~

充電式乾電池を動力としたエコ電気自動車を自作し、大会で上位入賞を目指します。年間を通じて、新マシンを製作し、4年次生が新入生に技術伝承を行います。また、この活動を通し、環境に配慮した工学を学びます。

いついち学生防災士会

いっこくも早く つたえよう
~いま ちいきのためにできること~

防災士の資格を取得したメンバーが集まり、幅広い世代に「防災」について知ってもらうため、イベントの開催や防災マップづくり等を企画します。防災意識や技術を向上させ、災害時に率先して行動できる力を身につけます。

HITチャレンジャー

HITPRロボット

オープンキャンパスでHITチャレンジ制度を知った1年次生がHITPRロボットを作成し、大会で広島工業大学及びHITチャレンジ制度をPRします。さらに、ロボット製作における総合的な技術を習得します。

 

HIT POWER GENERATION

二重螺旋構造を利用した新しい風力発電の製作

再生可能エネルギーへの注目が集まる現在、従来のものより効率のよい風力発電装置の製作を目指します。様々な学科の発展トラックに選ばれた1年次生が団結し、企画を進めていきます。

〔ボランティア部門〕

街の建築屋さん

広島工業大学周辺の地域貢献

大学周辺の公園に雨宿り場所(休憩所)を建築します。設置場所の測定、予算検討、管理者への許可申請等を経て施工を行い、地域との交流や貢献を通じて、建築技術の向上を目指します。

★申し込み方法等★
●HITチャレンジ募集要項2016年度.pdf

★アンケート結果★
HITチャレンジの学生アンケート実施結果.pdf

★過去のHITチャンレジ採択団体に関するページ★
●HITチャレンジ結果報告会2014年度
●HITチャレンジ結果報告会2013年度
●HITチャレンジ結果報告会2012年度
●HITチャレンジ結果報告会2011年度
●HITチャレンジ結果報告会2010年度

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