学生自主企画プログラム「HITチャレンジ」制度

「HITチャレンジ」とは

HITチャレンジ(学生自主企画プログラム)制度は、大学生活で「こんなことをやってみたい」「新しいことに挑戦してみたい」という思いを実現できる制度です。学生が自主的に企画を立て、審査の結果、プログラムが採択されれば最高50万円が支給されます。2019年度は、10件のプログラムが採択され、各団体が活動しています。

2019年度HITチャレンジに採択された団体

〔一般部門〕

HIT VR Project


工大の四季の移り変わりを体感!HIT VR Campus

動植物の3Dデータや四季を表現する仮想空間を作成し、VR上で工大キャンパスの四季の移り変わりを体感できるシステムの作成にチャレンジします。操作するコントローラの開発も並行して行い、11月の工大祭での展示を目指します。

HIT Formula Project


小型レーシングカーの開発と全日本学生
フォーミュラ大会参戦

2019全日本学生フォーミュラ大会への出場と2020年度大会に出場するための新車両の製作に取組みます。小型レーシングカーを企画・設計・製作・評価を行うことでモノづくりのPDCAサイクルを学び実践します。モノづくりにおける総合力を身に付けエンジニアとして成長するべく活動します。

GREEN project 生物班


自然に触れ合う子どもの森

昨年から引き続き、森林の整備を通じて、子供が安全に自然と触れ合える機会を提供します。小学生を対象にした工作を体験してもらうイベントを開催することで、企画・運営力や自然の大切さを伝える力を身に付けていきます。

建築屋


三宅の森Nexus21リフレッシュ計画

三宅の森Nexus21が抱える課題や学生の要望を取り入れた改善案を検討し、模型や試作品を用いて大学に提案をします。この活動で、課題を解決する能力や作品を仕上げる知識・技術を身に付けることができ、よりよい環境を作り上げることに貢献します。

パビリオン2019実行委員会


パビリオン2019

今年は木材を材料に用いるパビリオンのデザイン・製作にチャレンジします。原寸大での構造や細部の設計の検討、また工程管理を実践することで、自分たちの手でつくる建築の楽しさを知る機会となっています。

Team HIT-EV


自作EVでエコランだ
~環境にやさしい自動車レース~
充電式乾電池を動力源とした自作のエコ電気自動車で、大会での総合入賞を目指します。
大会への参加により企業や他大学との交流、高校生や地域の方々との繋がりが生まれます。また、マシーンの設計から製作を行うことで、機械・電気分野への理解を深め、エンジニアとして成長します。

〔ボランティア部門〕

Mutual Assistance Project


地域に届ける災害知識

災害が起こる前に役立つ知識や様々な災害の危険性を広く発信して、地域の防災意識を向上させる足がかりとなることを目標とします。災害に対応した避難地図を作成し、そこに遊びの要素も加えることで、子供からお年寄りまで地域住民全体の意識向上を目指します。

西条水質調査隊


酒造に関する水質調査

酒造の盛んな東広島市西条酒造地帯で使用している井戸から汲み上げた水を分析し、酒造に適した水質や各酒造会社の水質の違いを調査します。その分析データを提供し、水質保全や酒造りに貢献します。

街の防災屋


地域密着型・防災マップを作ろう

大学周辺の住民と協働し、より地域に密着した防災マップを作成することを目的とします。地域住民の方々と学生が協力しマップを作成することで、住民の方々には改めて危険個所や避難場所、避難経路を確認してもらい、災害時に役立ててもらえると考えます。

建物のお医者さん