環境土木工学科(2016年4月開設)

社会のランドマークをつくりたい!
自然災害に強いまちをつくりたい!

洪水時にも街を守る堤防が整備された河川。人々の往来を支える橋。人や物の動きを支える道路や鉄道。生活に必要不可欠な水道・電力・通信施設。日々の暮らしに憩いを与え、災害時にも役立つ公園。私たちの豊かな暮らしには、それらの「社会基盤施設」が欠かせません。
環境土木工学科では、このような「社会基盤施設」の計画・建設・維持管理を学び、さらに新しいニーズを取り入れた「社会基盤施設」に関する知識や技術を幅広く身に付けることができます。街を、地域を、生活を支えるためのエンジニアになって、安全安心、そして快適な暮らしをさらに豊かにしていきましょう。

教員紹介カリキュラム科目紹介ゼミ・研究室就職・進学
目指せる資格アドミッションポリシー、カリキュラムポリシー、ディプロマポリシー

学びのポイント

  • 社会基盤整備のために必要な知識を学ぶ

    構造物の設計、施工に必要な知識に加え、橋、道路、河川の基礎知識を身につけます。

  • 快適なくらしのデザインを学ぶ

    都市計画や交通計画に加え、景観にも配慮した都市の空間をデザインする力を身につけます。

  • 持続可能な社会のための技術を学ぶ

    環境の再生・修復・保全のために自然のシステムを理解し、自然災害に強いまちづくりの技術を身につけます。

学びの分野

自然と人間が調和するまちづくりを学びます。

活躍のフィールド

公務員(技術系) 教員(工業) 大手・中堅建設会社
建設コンサルタント会社 道路に関係する会社 鉄道に関係する会社
橋に関係する会社 コンクリートに関係する会社 環境関連会社