広島工業大学工学部は、電子情報工学科、電気システム工学科、機械システム工学科、知能機械工学科、都市デザイン工学科、および建築工学科の6学科で構成されています。 いずれの学科も「ものづくり」を通して社会に奉仕・貢献する人材を養成し、実践する学科です。その教育カリキュラムは、以下の点に重点をおいて作成されています。
工学部で学ぶということ 学部長メッセージ 工学部の特徴
ケータイやロボットなどの構造を、ハード・ソフトの両面から学ぶことができます。エレクトロニクス、コンピュータシステム分野で活躍できる人材を育成します。
地球環境を考えたクリーンエネルギーの可能性を追求できる学科。未来を開く先端的なエネルギー技術分野で社会貢献することを目指す人を育成します。
広い分野への対応を求められる機械システム工学。新しいものを創り出す感性と社会倫理を備えた、これからのものづくりを支える新しいエンジニアの育成を目指します。
機械、電子、電気および情報の技術を融合させ、新しい知能化機器の技術開発を学べる学科。人間のパートナーになれるメカを研究・開発する技術者を育成します。
人が快適に暮らせる、人が環境と共存する基盤をつくっていくのが都市デザイン工学科。都市の中の人の流れやまちのにぎわいなど、自然と人間の調和がとれた「まちづくり」を考えます。
住宅、学校、事務所、病院、公共施設をはじめとした建物づくりをテーマに、十分な基礎力と高い応用力を持つ建築技術者として、社会に評価される人材を育成します。
電気・デジタルシステム工学科(2009年度入学生まで) 都市建設工学科(2009年度入学生まで)