工学部

広島工業大学工学部は6学科で構成されており、いずれの学科も「ものづくり」を通して社会に奉仕・貢献する人材を養成し、実践する学科です。その教育カリキュラムは、以下の点に重点をおいて作成されています。

工学部で学ぶということ  学部長メッセージ  工学部の特徴
アドミッションポリシー、カリキュラムポリシー、ディプロマポリシー

電子情報工学科

回路・コンピュータ分野、情報通信分野、電子デバイス分野を柱に、コンピュータやネットワークなど、IT社会を支える新しい技術を学びます。

電気システム工学科

エネルギーシステム、コンピュータシステム、情報通信システムなど、電気工学とその関連分野を研究。高度情報時代に対応する技術を学びます。

機械システム工学科

体験学習、構造機能基礎、エネルギー・環境機能基礎、表面加工・生産機能基礎、システム化機能基礎など、高機能でしかも多機能なものづくりに取り組む技術者を養成します。

知能機械工学科

自動車・ロボット・生産技術の特徴的な教育課程を設定し、新しいメカ(機械・機器)を知的に設計・生産・制御する技術者を養成します。

環境土木工学科(2016年4月開設)

人々の安心で豊かな生活を支える社会基盤の整備とともに、防災、エネルギー、自然など環境と共生するために必要な技術を持った土木技術者を養成します。

建築工学科

住宅やマンション、公共施設などの建物の企画・設計から完成まで、設計製図や実験実習を交えながら建築のプロに必要な能力を育てます。

都市デザイン工学科(2015年度入学生まで)