クルマの今とこれから(2008年度)

2008年度第22回広島工業大学公開シンポジウム受付は終了いたしました。
多数のお申し込みありがとうございました。

第22回公開シンポジウム「科学技術と日常生活との対話」
「クルマの今とこれから」

クルマは20世紀に2点間を移動する手段として「より速く」「より確実に」「より大量に」を求めて発達してきました。そして、今日クルマは私たちの日々の生活の中に溶け込み、また経済活動を支える輸送手段として、欠くことのできない存在となってきました。個人においては、運転する楽しみ、一家団欒の場として活用、仕事に使用する、さらには所有すること自体を誇りにするなど、車に対する思い入れも多様になってきました。

人々の欲求に応え、期待を充足するクルマが多種多様に提供されるようになり、また道路などのインフラが整備され、少なくとも日本など先進諸国においては、クルマそしてクルマ社会は成熟したものになってきました。

しかし、クルマの普及はプラス面だけでなく、交通事故、資源・エネルギー問題あるいは環境問題など、マイナスの側面も少なくありません。

そこで、本シンポジウムでは、これらの諸問題に焦点をあて、クルマの現在と将来について皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

開講情報

開講日・時間 2008年11月16日(日)13:00~16:30(開場 12:30)
会場 広島YMCAホール(国際文化ホール)
広島市中区八丁堀7-11 広島YMCAホール周辺マップ
(当日は駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。)
対象 一般市民(高校生を含む)
定員 250名(先着順)
参加費 無料
お申し込み お申し込みは締め切りました。
プログラム 13:00~13:10 開会挨拶 広島工業大学 学長 茂里 一紘(もり かずひろ)
13:10~15:20 第1部 基調講演
1.「車の安全と電子技術」

日産自動車株式会社 電子・電動要素開発本部 副本部長
(兼)電子システム開発部 部長
安保 敏巳(あぼ としみ)氏

2.「車の動力源」

マツダ株式会社 技術研究所 所長
松岡 孟(まつおか つとむ)氏

3.「車の開発ストーリー」

マツダ株式会社 プログラム開発推進本部 主査
水野 成夫(みずの しげお)氏

4.「広島都市圏における道路事業」

国土交通省 中国地方整備局 広島国道事務所長
平出 純一(ひらいで じゅんいち)氏

第2部 パネルディスカッション 15:20~16:30
パネリスト
  • 日産自動車株式会社 電子・電動要素開発本部 副本部長
    (兼)電子システム開発部 部長
    安保 敏巳氏
  • マツダ株式会社 技術研究所 所長
    松岡 孟氏
  • マツダ株式会社 プログラム開発推進本部 主査
    水野 成夫氏
  • 国土交通省 中国地方整備局 広島国道事務所長
    坂西 欣也氏
  • 中国経済産業局 資源エネルギー環境部長
    平出 純一氏
コーディネーター
  • 広島工業大学 工学部機械システム工学科 教授 片山 剛之丞
主催 広島工業大学
後援 中国経済産業局、広島県、広島県教育委員会、広島市、広島市教育委員会、
中国・四国工学教育協会、広島商工会議所、(財)ひろしま産業振興機構、
(財)ちゅうごく産業創造センター、中国新聞社、日刊工業新聞社
その他 会場内の席は自由席となっております。
整理券等は配付しておりません。