「進化する医療技術とそれを支える新材料」(2010年度)

「科学技術と日常生活との対話」
進化する医療技術とそれを支える新材料

案内チラシ(PDF:633KB)

公開シンポジウムへのお誘い

日本の将来は、世界でも希な超高齢化社会になることが予測されており、先進的な医療技術・機器の開発は、私たちの健康を支えるためになくてはならない最重要課題となっています。

しかし、医療技術の開発は医学分野の力だけで解決できるものではありません。現在、工学的な観点から解決していく、「医工融合」という学術領域が注目されています。そして、「ものづくり技術(工学)」を医薬学分野へ展開する新たな取り組みも盛んに行われています。

このたびは、工学、医学および双方のかけ橋となるシステム化という3つの視点から、それぞれの取り組みをご紹介いたします。

このシンポジウムを通じて、皆さまの安心と心豊かな生活を支える最先端の医療技術、そして技術開発における工学、とくに新材料の役割についてご理解を深めていただき、多数の方々の参加をお願い申しあげます。

開催情報

開催日・時間 2010年11月20日(土)13:00~16:30(開場 12:15)
会場 広島工業大学 三宅の森 Nexus21 デネブホール
広島市佐伯区三宅2-1-1 広島工業大学アクセスマップ
駐車場 臨時の無料駐車場があります。
無料送迎バス JR五日市南口より本学までの無料送迎バスを運行します。(11:30~12:30)
シンポジウム終了後も、JR五日市駅行きのバスをご用意しています。
対象 一般市民(高校生を含む)
定員 300名(先着順)
参加費 無料
お申し込み 詳しいお申し込み方法
プログラム 挨拶 広島工業大学 学長 茂里 一紘(もり かずひろ)13:00~13:10
第1部 基調講演13:10~15:00
1.「医療を支えるセラミックス」

成蹊大学 名誉教授(学振将来加工第136委員会委員長)
尾崎 義治(おざき よしはる)氏

2.「プラズマイオン注入による材料の滅菌への応用」

広島工業大学 工学部 電子情報工学科 教授
田中 武(たなか たけし)

3.「機能性微粒子と最新の医療技術」

大阪府立大学大学院 工学研究科 物質・化学系専攻 教授
綿野 哲(わたの さとる)氏

4.「骨を材料とした治療具の開発(新技術に立ちはだかる壁)」

島根大学 プロジェクト研究推進機構 准教授
森 隆治(もり りゅうじ)氏

5.「新しい医療技術によるメイド・イン・ジャパンの復権」

株式会社ブラスト 代表取締役社長
下崎 勇生(しもさき いさお)氏

第2部 パネルディスカッション 15:10~16:30
パネリスト
  • 成蹊大学 名誉教授(学振将来加工第136委員会委員長)
    尾崎 義治氏
  • 広島工業大学 工学部 電子情報工学科 教授
    田中 武
  • 大阪府立大学大学院 工学研究科 物質・化学系専攻 教授
    綿野 哲氏
  • 島根大学 プロジェクト研究推進機構 准教授
    森 隆治氏
  • 株式会社ブラスト 代表取締役社長
    下崎 勇生氏
コーディネーター
  • 広島工業大学 工学部 機械システム工学科 教授
    木戸 光夫
主催 広島工業大学
後援 広島県、広島県教育委員会、広島市、広島市教育委員会、中国・四国工学教育協会、広島商工会議所、
(財)ひろしま産業振興機構、(財)ちゅうごく産業創造センター、中国新聞社、日刊工業新聞社
その他 会場内の席は自由席となっております。
整理券等は配付しておりません。

お問い合わせ

広島工業大学 地域連携推進室

TEL 082-921-4222(直通)
FAX 082-921-8963
受付 月~金 8:30~17:00
土 8:30~12:30
※日曜・祝日ほか、8/13~17(お盆)
12/29~1/3(年末年始)、2/23(学園創立記念日)、夏季学生休業中の土曜日はお休みします。
E-mail c-renkei@it-hiroshima.ac.jp
住所 〒731-5193  広島市佐伯区三宅2-1-1(23号館2F

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