建築デザイン学科(2016年4月開設)

環境学・工学・芸術などさまざまな視点から建築デザインを学びたい!
家具の制作も含めトータルにインテリアを学びたい!

近年の高度に発達した技術社会のなかで、建築分野では、自然環境との持続的共生を基本にしながら、生活の質と心豊かな居住環境を実現することが求められています。その達成には、工学分野の知識のみならずさまざまな学問領域の知識が必要になります。
建築デザイン学科では、環境学や工学、情報学や芸術にいたるさまざまな知識を融合した、「建築」「インテリア・木工」「デジタルデザイン」の3分野を柱とする建築デザイン教育を展開します。一級建築士などの国家資格の取得に向けた教育に加え、住宅や商業施設、学校や事務所ビルなど、人の暮らしに身近な居住環境をプロデュースし、総合的に建築・インテリアをデザインできる人材を育てます。

教員紹介カリキュラム科目紹介ゼミ・研究室就職・進路
目指せる資格広報誌:18/創造前線同窓会(五三会)
アドミッションポリシー、カリキュラムポリシー、ディプロマポリシー

学びのポイント

  • 質の高い「建築設計教育」

    日本建築学会賞作品賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞、吉岡賞、日本建築家協会JIA新人賞、ひろしま街づくりデザイン賞大賞などを受賞した、メディアにも数多く取り上げられている講師陣の設計教育を受けられます。

  • 豊かな居住環境を創るための「インテリア・木工」

    建築デザイン学科のインテリア教育は、ものや色のコーディネーションで終わりません。木材加工技術の養成も含めた、地元産業との「実践コラボ型の教育」を展開し、商品開発や実際の制作も含めた実践力を身につけます。

  • 自由な発想をカタチにする「デジタルデザイン」

    建築の世界では、IT技術を活用した新たな概念によるコンピュテーショナルな建築デザインが求められています。地域に先駆ける建築デザイン学科の「デジタルラボ」では、建築の未来を開くデジタルデザインを学べます。

建築デザイン学科の魅力

  • 「数学」「物理」が関係する「構造力学」などの専門科目への対応として、「講義」と「少人数による演習」を同一週で並行展開。文系出身者の基礎・基本でのつまずきを防止するカリキュラムになっています。

  • 環境を思いやり自然に親しみながら木工を学ぶ「アナログ系ものづくり」、レーザーカッターや3DプリンターなどのITを駆使した「デジタル系ものづくり」、2つのものづくりを同時に学ぶことができます。

  • 「地元就職」をバックアップするために、地域と密着した産学官連携、さらには中四国地方にその約8割が在職する同窓会組織「五三会」(会員数約10,100名)との連携を強化。将来は中四国地方での幅広いフィールドが待っています。
    五三会ホームページ

活躍のフィールド

建設会社 建築設計事務所 住宅関連企業
インテリア関連企業 建物維持管理関連企業 家具メーカー
建設材料メーカー 林業・木材産業 公務員