Nexus21 三宅の森 Nexus21
コンセプトは「海と連なる森のキャンパス」
21世紀を生き抜く知性を育む学び舎
人と人はもちろん、情報や自然などが有機的につながり、
豊かな「知の拠点」として機能する講義棟「三宅の森 Nexus21」。
「Nexus」とは、「絆」や「つながり」を意味しています。
1階 デネブホール
「真に大きく輝く人であれ」という想いのもと、白鳥座の主星デネブの名前が付けられた大ホール。最大約600人が収容でき、講演会、シンポジウム、キャリアイベントなど多彩なイベントに活用されています。
1階
教育学習支援センター
愛称:LACナビ
一人ひとりの学修についての不安を解消するため、英語、数学、物理の教員が専用の教室に待機し、学生からの質問・相談に親身になって対応しています。
2階 リーフガーデン
麺類・丼物・定食など、日替わりで20種類以上のメニューが揃う学内レストラン。量り売りのグラム・デリ、ベーカリー・カフェが人気です。
3階 Studio
自習、ミーティングなど用途を限定しないで利用することができます。学内のネットワークに接続していれば、どこからでも印刷できるオンデマンドプリンタも備えています。
4階 nexus for.
約3,000平方メートルのスペースを活かした「nexus for.」は、学生・教職員だけでなく、
企業や地域などの様々な人々が交流を深める学びの場として誕生しました。
Theater/Theater Wall シアター/シアターウォール
大型の湾曲ワイドスクリーン、高輝度レーザープロジェクタ、音響システムを活用し、DX修得やVR技術に展開。映画鑑賞、スポーツ観戦、ライブ配信、e-スポーツ大会の開催も可能です。
シアター横のウォールでは3面の壁に映像を投影し、プロジェクションマッピングで没入感を演出。VR体験、ヒーリング、ヨガ、タッチパネル制御システムを導入した新たなメディア創造にも活用できます。
Cafe カフェ
アットホームでくつろげる、広々とした空間です。お茶を飲みながら友人と語らったり、自習に集中したり、授業の合間にのんびり過ごしたりなど、さまざまな過ごし方ができます。
南側のブックシェルフは、話題の本や雑貨が並び、最新のカルチャーに触れられるスペースです。一人で過ごしていても、自然に新しい情報が入ってきます。
Lounge ラウンジ
ラウンジの各スペースは、段差とパーテーションで意図的に仕切られ、グループディスカッションやワークショップの実施に適しています。オンラインワークブースも2台完備。
中央にはミニステージがあり、隣接する広い壁にはプロジェクターで映像を投影可能。ラウンジ全体を使ったプレゼンテーションも行えます。段差があるため、登壇者と客席の目線が合わず圧迫感がなく、どの位置からもステージが見やすい設計です。
Fab Lab ファブラボ
誰でも自由に創作活動のワクワクを体感できる新たな空間を--。そんな想いを込めた最新デジタル機器が並ぶ、広工大らしいラボラトリーが誕生しました。
自分の手で、世界にひとつしかないものをつくる。そんなものづくりの醍醐味を体感できるFab Labは、いつでも・自由に・何でもつくれる創作の舞台。この環境があなたのアイデアを、また大きく広げてくれるはずです。
4階 セブンイレブン月〜金 8:00〜19:00/土 8:00~15:00
数多くの食料品・日用品を取扱うコンビニエンスストアです。そのほかにも、公共料金などの出納、住民票の取得や各種手続きが可能なマルチコピー機、銀行ATMも利用可能です。
5階 J・ラウンジ
5階には、オシャレなテーブルやカラフルな椅子が目を引く女子学生専用ラウンジがあります。おしゃべりしたり、勉強したり、お弁当を食べたり。女子学生の憩いの場です。
5~8階 ベンダーコーナー
5〜10階までの各フロアに設けられたベンダーコーナーには、フロアごとに異なるデザインのテーブルとイスを設置。窓の外には、三宅の森やアゼリア広場、ガーデンプラザなどが広がります。
8階 NX805
8階805教室は、建築を学ぶ学生が教材として利用できるように天井をスケルトン化。構造部材、床制振装置、設備機器を直接見ることができます。
10階 スカイテリア
最上階の10階にあり、大きな窓から宮島をはじめ美しい瀬戸内海を一望することができます。ワークショップや学会発表などにも利用されています。
10階 アクティブ・ラーニング講義室
デスクを自由に移動できるグループワークがしやすい空間、アイデア共有が容易なサポートツールの導入など、柔軟性の高い教室で学生自身が主体的に学ぶことができます。