MS包括ライセンス

概要

本学は2012年4月1日にマイクロソフト社とソフトウェアの全学ライセンス契約を締結しました。
これにより、学内で管理している全てのPCには、対象となるソフトウェアを追加費用をかけることなくインストールすることが出来ます。
個人所有のPCについても本学学生に限り、1人1台インストール可能です。
また、Windows OS、Officeにおいては、卒業後も継続して利用することができます。

退学・除籍は除く。卒業後利用可能なのは1ライセンスのみ。在籍中に専用Webサイトからダウンロードしインストールしておく必要があります。

利用できるソフトウェア

  1. Microsoft Windows OS(アップグレード)
    Microsoft Windows 10 Education (32/64bit)
  2. Microsoft Office(Windows用ならびにMac用の最新版)
    Microsoft Office 2019
    Microsoft Office 2019 for Mac
  3. ウイルス対策ソフトウェア
    Microsoft System Center Endpoint Protection
  4. CAL(Microsoft Client Access License)

利用できる範囲

  1. 広島工業大学(法人局を含む)の教職員、及び学部、博士課程に在籍する、すべての学生が利用できます。(短期留学生、研究生、科目等履修生、単位互換履修生は除く)

    以下のPCにインストールすることができます。

    1-1. 広島工業大学(法人局を含む)の教職員が管理している学内すべてのPC(台数制限なし)
    1-2. 学生個人が所有するPC(1台のみ)
  2. 利用資格の喪失
    利用者は、マイクロソフト全学ライセンス契約の解除時や広島工業大学(法人局を含む)の教職員、及び学部、博士課程の学生ではなくなり利用資格を喪失した場合には、ソフトウェアを削除する義務を負います。
  3. 卒業生について
    卒業生は、ライセンス契約の条項に同意し、在学中に「学生使用許諾証明書」の交付を受けた方に限り、ソフトウェアを削除する義務を免除されます。
  4. 講座等の利用
    広島工業大学が保有する施設内に設置されたPCであれば、大学主催行事(有償・無償を問わず)に参加する方は、すべて一時的な広島工業大学構成員とみなされ、マイクロソフト全学ライセンス契約の対象ソフトウェアを利用することができます。

利用方法

  1. 学内で使用
    方法1:学内サーバ(Lドライブ)からダウンロードし、インストールする。
    Lドライブへのアクセス方法は、こちらをご覧ください。(学内専用ページ)

    方法2:情報センター及び学科事務室の貸出メディアからインストールする。

    ※方法1、方法2はソフトウェアインストール後30日以内に学内ネットワークにつなぎ、サーバと認証が必要です。またその後も180日毎にサーバと認証が必要です。
  2. 学外で使用
    以下の専用Webストアから、ソフトをダウンロードしインストールする。
    専用Webストア
    専用Webストア 利用マニュアル
    ダウンロードできるソフトウェア
    1. Microsoft Windows OS(アップグレード)
      Microsoft Windows 10 Education (32/64bit)
    2. Microsoft Office(Windows用ならびにMac用)
      Office Professional Plus 2016
      Office Professional Plus 2019
      Office Home&Business 2016 for Mac
      Office Home&Business 2019 for Mac

Webストアでの「ダウンロード期間の延長」、「物理メディアの購入」等は別途料金が必要になります。

お問い合わせ

情報システムメディアセンター
e-mail:ismc@it-hiroshima.ac.jp
電話番号:082-921-4204