南条装備工業との包括的連携に関する協定調印式が行われました

2021.05.18

このニュースは、クローズされました

協定書を掲げる山口社長と長坂学長

協定書を掲げる山口社長と長坂学長

本学は、南条装備工業(株)との包括的連携に関する協定を締結しました。4月28日には広島工業大学で調印式が行われ、南条装備工業(株)から山口社長、本学からは長坂学長が出席。両者が協定書に調印をしました。

この協定は本学と南条装備工業(株)の両者が、双方の資源を有効活用することにより、教育、学術、技術、産業等の分野で相互に協力し、地域の発展と人材の育成に寄与することを目的としています。 連携した事項は、「教育・人材育成に関すること」、「学術研究及び技術研究に関すること」、「インターンシップに関すること」、「人材交流に関すること」、「地域振興及び地域社会の活性化への貢献に関すること」、「SDGsに関すること」などが挙げられています。

署名後に各代表があいさつを述べた

署名後に各代表があいさつを述べた

山口社長は、本学との連携協定に対して「光栄です」と喜びを示され、「広島工業大学の多数のOBが弊社で活躍しています。過去からの強い繋がりをもとに、さらに様々な領域で地元の大学と手を取り合い、色んなことに取り組んでいくことに期待をしています。」と話されました。また、長坂学長は「本学の多くの卒業生が南条装備工業(株)で活躍していることもこのたびの協定締結の契機のひとつとなった」、と連携できる喜びを述べました。さらに、「地域とともに学生を育て、地域で活躍する人材の育成を目指す本学として、ますます地域との結びつきを強め、今後さまざまな形で話し合いや情報交換をしながら大きな成果に繋げたい」と展望を述べました。

今後は教育面、研究面、インターシップ・就職等さまざまな領域で情報交換をしていく予定です。本学は地域へ貢献ができるように努めて参ります。

※新型コロナウイルス感染症対策を講じたうえで、取材・撮影を行っております。