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一般社団法人日本自動車連盟広島支部と包括的連携協定を結び、調印式を行いました

2021.12.16

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広島工業大学は、一般社団法人日本自動車連盟(以下JAF) 広島支部との間に、「一般社団法人日本自動車連盟広島支部と学校法人鶴学園広島工業大学との包括的連携に関する協定 」を結びました。

同協定は、包括的な連携のもと双方の資源を有効に活用することにより、教育・学術・技術・産業等の分野で相互に協力し、地域の発展と人材の育成に寄与することを目的として結ばれたものです。主な連携事項は、教育・人材育成、学術研究及び技術研究、インターンシップ、人材交流、地域振興及び地域社会の活性化への貢献、 SDGs の6項目を柱にしています。

三宅の森Nexus21の10階にあるスカイテリアで行われた

三宅の森Nexus21の10階にあるスカイテリアで行われた

1963年の創立以来JAFは自動車ユーザーに対し、安心安全に関する各種サービスを提供するとともに、健全な社会の発展に貢献する活動を行っています。その活動は、交通トラブルの救援だけでなく、災害時の救護活動、交通事故撲滅のための啓発活動や道路施設改善要望、ドライブを楽しむための情報発信など多岐に渡り取り組まれています。

JAFには全国で2千万人、広島県内でも48万人の会員が在籍する

JAFには全国で2千万人、広島県内でも48万人の会員が在籍する

「学生の抱く柔軟な考えとJAFが持つ地方創生・交通安全・モータースポーツなどの支援を活用し、情報を発信していくことで、新たな価値を創造していくことを期待しています」と岡本支部長。

JAF広島支部の岡本支部長と長坂学長、双方ともに署名をして協定書を交換した

JAF広島支部の岡本支部長と長坂学長、双方ともに署名をして協定書を交換した

「車をとりまく環境は大きく変化しています。そのような中で、自動車を使う立場で関わってきたJAFと自動車を作る技術者を育てる本学という『使う立場』と『作る立場』が連携する意味は大きいと感じています」と長坂学長。

「使う側は作る過程を知って使う、作る側も使うことを考えながら作る。これからの車社会に必要な考え方ではないか」と語る長坂学長

「使う側は作る過程を知って使う、作る側も使うことを考えながら作る。これからの車社会に必要な考え方ではないか」と語る長坂学長

今回の協定を機に、本学では人材育成や研究、さらにSDGsについてなど多方面でJAFと協力をしながら、共に未来の車社会づくりに邁進していきます。