©Hiroshima Institute of Technology. All Rights Reserved.

3年ぶりの開催に学生の期待も高まる 第60回体育祭「あおぞら運動会」開催

2022.06.16

このニュースは、クローズされました

心地よく晴れ渡り絶好の運動会日和となった5月14日、第60回体育祭「あおぞら運動会」が3年ぶりに開催されました。コロナ禍のため種目数を減らし、本学学生だけでの開催となりましたが、多くの学生が参加しました。

この日のプログラムは、玉入れ、氷リレー、大玉転がし、綱引き、○×クイズの5種目。全ての競技はチーム戦で競うもので、学科・学年を超えたチームでコミュニケーション力を発揮しながら挑みました。

はじめの競技は玉入れ。全員で力を合わせて競技に挑む

はじめの競技は玉入れ。全員で力を合わせて競技に挑む

氷のバトンをつなぐリレー。冷たさに耐えながら全力で駆け抜ける

氷のバトンをつなぐリレー。冷たさに耐えながら全力で駆け抜ける

大玉転がしでは、チームが一丸となって応援する姿も

大玉転がしでは、チームが一丸となって応援する姿も

トーナメント戦で行われた綱引き。どのチームが決勝に進むのか

トーナメント戦で行われた綱引き。どのチームが決勝に進むのか

今年はグラウンドで行われたメイン競技のほかに、講義棟でサブ競技も用意。メイン競技に出場していない時間も楽しむための工夫がされました。
サブ競技は「eスポーツガチンコバトル」「輪投げ」の2 種目。2つの競技をクリアした人には、景品が渡されました。景品獲得を楽しみに学生たちは真剣に挑んでいました。

対戦アクションゲーム「eスポーツガチンコバトル」。ホールの大画面で4人一組のチームで大乱闘を行う

対戦アクションゲーム「eスポーツガチンコバトル」。ホールの大画面で4人一組のチームで大乱闘を行う

輪投げは5投中2投以上入れば、ミッションクリア

輪投げは5投中2投以上入れば、ミッションクリア

「あおぞら運動会」は、参加者同士の交流を目的に広島工業大学体育会本部が主催するもの。今年のテーマは「深めろ絆!! ~希望の道を切り開け~」。体育祭の各競技で自分の力を精一杯発揮し輝いてほしいという思いと、コロナ禍で今まで通りにいかない日常生活を乗り越えて頑張っていく、という思いを込めてテーマを決めました。

リハーサルを繰り返し、準備を重ねてきた体育会本部。抜群のチームワークで大会を運営

リハーサルを繰り返し、準備を重ねてきた体育会本部。抜群のチームワークで大会を運営

「景品が楽しみなので、多くの種目に出場したい」と話す岡本さん(高知県立高知追手前高等学校出身/高知県)と歌田さん(山陽女学園中等部・高等部出身/広島県)

「景品が楽しみなので、多くの種目に出場したい」と話す岡本さん(高知県立高知追手前高等学校出身/高知県)と歌田さん(山陽女学園中等部・高等部出身/広島県)

優勝したチームは景品の抽選に参加できる。豪華な品が当たる人も

優勝したチームは景品の抽選に参加できる。豪華な品が当たる人も

アップルウォッチと50インチテレビを獲得し喜ぶ杉村さん(岡山県立倉敷南高等学校出身/岡山県)

アップルウォッチと50インチテレビを獲得し喜ぶ杉村さん(岡山県立倉敷南高等学校出身/岡山県)

笑顔が絶えない一日で、新しい友人や仲間とのつながりも深まったのではないでしょうか。本学では学生生活を豊かにする多様なイベントを、今後も予定しています。より多くの学生の参加を楽しみにしています。

※新型コロナウイルス感染症対策を講じ、取材・撮影を行っています。