鳥人間コンテスト本番まであと2日― 激励会を開催しました。

2017年07月27日

読売テレビ主催「第40回鳥人間コンテスト2017」滑空機部門に初出場が決まった、広島工業大学人力飛行機同好会「HIT SKY Project」の活躍を祈念して、7月24日(月)、激励会を開催しました。

メンバー一人ひとりが抱負を述べた後、鶴学長から激励の言葉が送られました。
「実際にプラットホームに立つまで、まだまだ勝負は続きます。『人事を尽くして天命を待つ』という言葉のとおり、本番に近づくと、"自分たちは精一杯やった、あとは当日の天候などに任せるのみ"という心境に到達するのではないかと思う。ただ、厳しい勝負の世界に生きている人が言うには、『人事を尽くして天命を待つ』という心境になると、だいたい負けるそうです。『人事を尽くして天命をつかみ取る』、最後の最後まで準備をする人が勝ちます。どうか皆さん、『天命をつかみ取る』気合いで、最後の最後まで気を抜かずに頑張ってください。皆さんのこれまでの準備が花開くことを願っています」

鶴学長はじめ大学関係者4名、人力飛行機同好会のメンバー16名が出席

鶴学長はじめ大学関係者4名、人力飛行機同好会のメンバー16名が出席

「これまでの成果を発揮できるよう頑張ります」と抱負を述べる代表の田邉拓也さん(知能機械工学科3年)

「これまでの成果を発揮できるよう頑張ります」と抱負を述べる代表の田邉拓也さん(知能機械工学科3年)

「今回の出場はこれまでの先輩たちの努力があってこそ。先輩たちの思いもしっかり受け止めて出場してください」と鶴学長

「今回の出場はこれまでの先輩たちの努力があってこそ。先輩たちの思いもしっかり受け止めて出場してください」と鶴学長

応援用の横断幕がお披露目されました

応援用の横断幕がお披露目されました

鳥人間コンテスト(滑空機部門)の本番は、7月29日(土)。滋賀県彦根市(松原水泳場)で開催されます。当日は、多くの学生、教職員が応援に駆け付ける予定です。現地で応援できない人も、ぜひ広島からエールを送りましょう!広島工業大学人力飛行機同好会「HIT SKY Project」の活躍を期待しています!

【人力飛行機同好会】

【過去記事:~大空への思いを乗せた白い翼~ 本番間近― 鳥人間コンテスト初出場までの軌跡(7/24)】

【過去記事:人力飛行機同好会発足以来の悲願達成!初の「鳥人間コンテスト」出場に向けて準備は着々と進んでいます。(5/19)】

【過去記事:「鳥人間コンテスト」の書類選考を通過!琵琶湖での初フライトを目指して頑張っています。(4/5)】