「キャンパス・クリーン・キャンペーン」を実施

2020.12.10

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11月11日に「キャンパス・クリーン・キャンペーン(一斉清掃)」が実施されました。このイベントは学生自治会執行部が主催し、学生及び教職員がキャンパス内と日頃お世話になっている周辺地域の清掃を行うものです。

参加者全員が手指の消毒を済ませて作業にあたる

参加者全員が手指の消毒を済ませて作業にあたる

一斉清掃には約160人の学生が参加。学生自治会執行部の指示のもと学生は6班に分かれ、2班が周辺地域に、残りの4班はキャンパスの清掃へと向かいます。

大学周辺の清掃に向かう学生

大学周辺の清掃に向かう学生

茂みの中にゴミが落ちていないか探す

茂みの中にゴミが落ちていないか探す

手袋やトング、ゴミ袋などは執行部が準備

手袋やトング、ゴミ袋などは執行部が準備

参加した学生たち(左から大久保さん、藤川さん、峠さん)

参加した学生たち(左から大久保さん、藤川さん、峠さん)

工学部機械システム工学科2年の峠 明穂さんと大久保 亜美さんは、一斉清掃の参加するのは今回で2回目。今回初めて参加した同学科3年の藤川貴英さんは「学校周辺はゴミも少なく、住んでいる人の意識の高さを感じました。改めて恵まれた環境に大学があると感じた」と感想を話してくれました。

執行部への学生の参加も呼び掛ける今田さん

執行部への学生の参加も呼び掛ける今田さん

「事前に清掃コースを巡回するなど準備をしたので、大きな混乱もなく開催できた」と学生自治会執行部の部員で、今回のイベントを担当した生命学部食品生命科学科2年の今田 颯さん。

自分たちの手で学内や地域の清掃をすることで、学生たちの環境問題への関心を持つきっかけになり、美化意識を高めることにつながる同イベント。多くの学生が参加してくれたことを、本学としてもうれしく思います。