新入女子学生とのつながりを深める JCDウェルカムセミナーを開催

2021.05.11

このニュースは、クローズされました

女子学生のキャリア形成や就業支援を目的に活動している女子学生キャリアデザインセンター(以下:JCDセンター)は、先輩女子学生の企画・運営による新入生対象の歓迎イベント「JCDウェルカムセミナー」を開催しました。今年は4月24日、五日市キャンパスグリーンフィールドH.I.T.と鶴記念体育館で、新型コロナウイルス感染症対策を施し開催、新入生55人が参加しました。

検温、アルコールで手指の消毒を行い会場へ

検温、アルコールで手指の消毒を行い会場へ

開会式では「学部を超えた友達ができるのがJCDの良いところ。活用して充実した学生生活を送って欲しい」と長坂学長の挨拶からスタート。

開会式では「学部を超えた友達ができるのがJCDの良いところ。活用して充実した学生生活を送って欲しい」と長坂学長の挨拶からスタート。

今年度からJCDセンターの外部顧問にお迎えした笹木先生からは「女子学生のキャリアアップを全力で応援する」と力強いコメント。

今年度からJCDセンターの外部顧問にお迎えした笹木先生からは「女子学生のキャリアアップを全力で応援する」と力強いコメント。

開会式のあとは、鶴記念体育館へ移動し、JCDセンターの各プロジェクトの活動紹介を行いました。JCDセンターには地域や企業と関わり女子学生が主体となって活動する、12のプロジェクトがあります。それらの活動を通じて、企画力やコミュニケーション能力など社会で役立つスキルを身につけ、一人ひとりが成長することを目的としています。新入生は3~5名のグループに分かれ、各プロジェクトのブースを回りました。

プロジェクトのブースには、JCDマスコットキャラクターのキャロミちゃんも応援に

プロジェクトのブースには、JCDマスコットキャラクターのキャロミちゃんも応援に

プロジェクト紹介の後は、再びグラウンドへ。木の棒を倒して得点を競う、フィンランド発祥のスポーツ「モルック」で交流を深めます。

木の棒の代わりに水の入ったペットボトルを用意。50点先取したチームが勝ち

木の棒の代わりに水の入ったペットボトルを用意。50点先取したチームが勝ち

ゲーム終了後は、モルックの結果発表。勝ったチームには景品が手渡されました。

閉会式では、桑野センター長が「JCD活動を通じて得た豊かな経験が、数年後にはあなたたちが活躍する糧になります。ここでの経験を生かし女性技術者の道を作るフロントランナーになって欲しい」と締めくくりました。

コロナ禍でも工夫を凝らし、企画から実行まで遂行し無事に終えられたことをたたえる桑野センター長

コロナ禍でも工夫を凝らし、企画から実行まで遂行し無事に終えられたことをたたえる桑野センター長

「学科が違う友達ができて嬉しい」と坂本さん(建築デザイン学科1年・広島県立広島井口高等学校出身/広島県))。「モルックが盛り上がって楽しかった」と石田さん(食品生命科学科・広島県立海田高等学校出身/広島県)、JCDの活動があることが広島工大を選んだ理由の一つと語る石田さん(食品生命科学科・広島県立広島観音高等学校/広島県)

「学科が違う友達ができて嬉しい」と坂本さん(建築デザイン学科1年・広島県立広島井口高等学校出身/広島県))。「モルックが盛り上がって楽しかった」と石田さん(食品生命科学科・広島県立海田高等学校出身/広島県)、JCDの活動があることが広島工大を選んだ理由の一つと語る石田さん(食品生命科学科・広島県立広島観音高等学校/広島県)

こだわりルームプロジェクトに興味があると話す藤葉さん(建築デザイン学科1年・広島県立海田高等学校出身/広島県)と小西さん(建築デザイン学科1年・広島市立広島工業高等学校出身/広島県)。「先生や先輩とも話ができて楽しかった」と1日を振り返る

こだわりルームプロジェクトに興味があると話す藤葉さん(建築デザイン学科1年・広島県立海田高等学校出身/広島県)と小西さん(建築デザイン学科1年・広島市立広島工業高等学校出身/広島県)。「先生や先輩とも話ができて楽しかった」と1日を振り返る

出張理科実験教室のブースを担当した早川さん(地球環境学科2年・金光学園中学・高等学校出身/岡山県)と内海さん(情報工学科2年・広島県立尾道北高等学校出身/広島県)。「昨年は開催されなかったJCDウェルカムセミナー。準備は大変でしたが開催できて嬉しい」

出張理科実験教室のブースを担当した早川さん(地球環境学科2年・金光学園中学・高等学校出身/岡山県)と内海さん(情報工学科2年・広島県立尾道北高等学校出身/広島県)。「昨年は開催されなかったJCDウェルカムセミナー。準備は大変でしたが開催できて嬉しい」

「今年は新しい事にも挑戦したいので、新入生に入って欲しい」と語る瀬戸内海共生プロジェクトリーダー永岡さん(建築デザイン学科2年・松徳学院高等学校出身/島根県)。こだわりルームプロジェクトリーダーの市村さん(建築デザイン学科2年・徳島県立城南高等学校出身/徳島県)は、「いろんな人と助け合うことができた」と無事に終えたことを喜ぶ

「今年は新しい事にも挑戦したいので、新入生に入って欲しい」と語る瀬戸内海共生プロジェクトリーダー永岡さん(建築デザイン学科2年・松徳学院高等学校出身/島根県)。こだわりルームプロジェクトリーダーの市村さん(建築デザイン学科2年・徳島県立城南高等学校出身/徳島県)は、「いろんな人と助け合うことができた」と無事に終えたことを喜ぶ

企業や地域に貢献するJCDセンターの活動には、普段の学生生活では味わえない体験があります。さまざまな経験を積むことで、学生生活は豊かなものなります。積極的に参加してみてください。