本学軟式野球部が広六連盟秋季大会で優勝しました

2021.11.15

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広島六大学学生軟式野球連盟(広六連盟)主催の令和3年度秋季大会において、本学軟式野球部が優勝を勝ち取りました。
本大会は、広六連盟に加入している県内大学軟式野球部9チームが出場し、9月25日からリーグ戦を行い、各リーグの上位2チーム(計4チーム)がトーナメント方式で優勝を争いました。

優勝を勝ち取った軟式野球部と重広孝則監督

優勝を勝ち取った軟式野球部と重広孝則監督

リーグ戦を首位で突破した本学軟式野球部は、決勝で広島経済大学と対戦。初回に2アウト1,2塁から、5番サード中越裕哉選手(高知県立高知南高等学校出身/高知県)が2点タイムリースリーベースヒットを放って試合を優位に進めるとともに、投げては宮崎陽向投手(愛媛県立宇和島南中等教育学校出身/愛媛県)が7回3失点に抑える好投で、13-3で快勝しました。
また、宮崎投手は、大会最高殊勲選手賞にも選ばれました。

コロナ禍で練習もままならない中、部員全員が一つになって勝ち取った優勝。
このたびの優勝によって、広島六大学学生軟式野球連盟代表として、11月15日から下関市で開催される西日本学生軟式野球選手権大会への出場権を獲得しました。引き続いての活躍を期待しています。