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工大祭2年ぶりに開催 withコロナ時代のテーマは「Re: START」

2021.12.01

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11月6日(土)に2年ぶりとなる第60回工大祭が開催されました。昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で中止を余儀なくされた工大祭。さまざまな行事が規模縮小や中止となる中、伝統ある行事をつないでいこうという思いを込めて選んだテーマは「Re: START」。十分な感染対策を行いながら工大祭を実施しました。

メインゲートや看板は実行委員が製作。工大祭を盛り上げる

メインゲートや看板は実行委員が製作。工大祭を盛り上げる

Nexus21前に本部を設置し、万全の態勢で当日を迎えた

Nexus21前に本部を設置し、万全の態勢で当日を迎えた

17時からのBINGO参加権を求めて長蛇の列ができる

17時からのBINGO参加権を求めて長蛇の列ができる

列の中にはJCDセンターのマスコットキャラクターキャロミちゃんの姿も

列の中にはJCDセンターのマスコットキャラクターキャロミちゃんの姿も

当日はNexus21にあるデネブホールが会場となりました。
イベントは13時からスタート。
司会は第58回の工大祭に引き続き、イベントMCやラジオパーソナリティとして活躍する山本将輝さんにお願いしました。

軽快なトークで会場を盛り上げる山本さん

軽快なトークで会場を盛り上げる山本さん

工大祭実行委員会・学生自治会執行部・学生自治会文化局・体育会本部の4団体によるクイズバトルからスタート。クイズは大学に関する身近なネタから時事問題まで幅広いジャンルから出題され、学生たちの興味関心の広さが伺えました。

上位2団体に用意された賞品をかけて、熱いバトルを繰り広げる

上位2団体に用意された賞品をかけて、熱いバトルを繰り広げる

抜群のチームプレイで1位を勝ち取った工大祭実行委員会

抜群のチームプレイで1位を勝ち取った工大祭実行委員会

その後も芸人の四千頭身さん、Aマッソさんを招いた爆笑HITパレード、カラオケで鍛えた喉を披露するSound of music、音楽系サークル演奏会と続きます。最後はDream BINGOで会場は大いに盛りあがりました。

大爆笑した後は、ゲストのサインをかけてじゃんけん大会が行われた

大爆笑した後は、ゲストのサインをかけてじゃんけん大会が行われた

Sound of musicに出場した大重さん(知能機械工学科3年・広島県立安古市高等学校出身/広島県)「大きな会場で気持ち良く歌えた」と話す

Sound of musicに出場した大重さん(知能機械工学科3年・広島県立安古市高等学校出身/広島県)「大きな会場で気持ち良く歌えた」と話す

圧倒的な歌唱力で優勝した宮部さん(電気システム工学科3年・広島県立宮島工業高等学校出身/広島県)

圧倒的な歌唱力で優勝した宮部さん(電気システム工学科3年・広島県立宮島工業高等学校出身/広島県)

音楽系サークルからはロック部と軽音楽部が出演。それぞれコラボする姿も

音楽系サークルからはロック部と軽音楽部が出演。それぞれコラボする姿も

工大祭は、企画・運営のすべてを学生が担っています。今年も工大祭実行委員会には、85人以上の学生が参加。工大祭を盛り上げるために準備を重ねてきました。

青いスタッフジャンパーを纏い、黒子役に徹して運営を支えた実行委員メンバー

青いスタッフジャンパーを纏い、黒子役に徹して運営を支えた実行委員メンバー

商品の贈呈などで活躍した女子学生。備品の消毒など感染症対策もしっかり行う

商品の贈呈などで活躍した女子学生。備品の消毒など感染症対策もしっかり行う

最後に今年の工大祭を支えた工大祭実行委員会で、委員長代理を務めた北浦さん(建築工学科3年・広島県立広島工業高等学校出身/広島県)に話を伺いました。

当日は会場内を走り回り、スタッフ全員をまとめていた北浦さん

当日は会場内を走り回り、スタッフ全員をまとめていた北浦さん

「コロナ禍で制限の多い学生生活を送る私たちですが、1つでも多く楽しい思い出が残せるようにと準備を進めてきました。こうして無事に開催できたのも、いろんな人の理解や協力があってこそ。感謝しかありません。」

「withコロナ」の意識のもと、これまでの良い伝統を受け継ぎながらも時代に適した工大祭のスタイルを確立し、盛況に終えた第60回工大祭。それぞれの学生生活にまた一つの思い出が刻まれたことでしょう。

※新型コロナウイルス感染症対策を講じ、取材・撮影を行っています。