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本学卒業生の映画監督、「森ガキ侑大」さんが本学を訪れました

2021.12.13

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本学卒業生で、映画監督・テレビCM演出家として活躍する「森ガキ侑大(ゆきひろ)」さんが、広島工業大学を訪ねてきてくれました。

右から長坂学長、鶴理事長、森ガキさん、小黒副学長

右から長坂学長、鶴理事長、森ガキさん、小黒副学長

在学中からドキュメンタリー映像制作を始め、卒業後、ソフトバンクや資生堂などの大手企業のCMを次々と制作し、新進気鋭の若手監督として注目されています。
2017年に長編映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」がフランス・ヴズール国際アジア映画祭国際審査員グランプリほか、数多くの賞を受賞。最近では映画「さんかく窓の外側は夜」「人と仕事」が2021年全国ロードショーで公開されるなど、その経歴は華々しいものがあります。

在学中の昔話や現在の仕事について話す森ガキさん

在学中の昔話や現在の仕事について話す森ガキさん

和やかに話が進みました

和やかに話が進みました

この日は鶴理事長、長坂学長と、ゼミの担当教員だった小黒副学長のもとを訪れ、在学中の昔話や今の仕事の話に花を咲かせました。
学生時代、瀬戸内海を見渡すこのキャンパスで、ゼミ活動や動画制作を通じて豊かな創造力を育むことができたと語ってくれました。
当時の仲間とは今でも仲が良く、常に近況報告をしているそうです。

学生時代のゼミ活動で創造力を育んだ

学生時代のゼミ活動で創造力を育んだ

当時、小黒副学長には学生生活の相談も気軽にできたと語る森ガキさんと小黒副学長

当時、小黒副学長には学生生活の相談も気軽にできたと語る森ガキさんと小黒副学長

生まれ育った街広島に恩返しをしたいと頻繁に帰郷し、尾道を拠点とした後進の育成や地域おこしを積極的に行っている森ガキさん。
そんな森ガキさんが企画・脚本・監督を務めるミニドラマ「叫ばないと生きていけない」の放送が、2022年1月からスタートします。このドラマは、(株)中国放送が開局70年の取り組みの一環として制作・放送する、青春文学系短編ミニ枠ドラマです。
「叫ばないと生きていけない」を、広島工業大学も応援しています。
【番組特設サイト】
https://tv.rcc.jp/sakebana/

森ガキ侑大さんの、今後のますますのご活躍を期待しています。

青春文学系短編ミニ枠ドラマ「叫ばないと生きていけない」

青春文学系短編ミニ枠ドラマ「叫ばないと生きていけない」

※新型コロナウイルス感染症対策を講じ、取材・撮影を行っています。