広島工業大学

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3日間で240社以上の企業が参加 学内合同の業界研究会を開催

2025.02.20

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本学では毎年、学内合同の業界研究会を実施しています。今年は3日間で240社以上が出展し、3月から本格化する就職活動を目前に控えた学生にとって貴重な機会となりました。

1回につき40分間、各企業が会社概要について説明を行った

1回につき40分間、各企業が会社概要について説明を行った

ボードに掲示された参加企業一覧を見る学生

ボードに掲示された参加企業一覧を見る学生

当日は、地元広島の企業をはじめ、東京・神奈川・愛知・大阪など全国各地から多くの企業にご参加いただきました。業種も建設業・製造業・運輸業・情報通信業・サービス業など多岐にわたり、幅広い分野の企業が集結しました。

社風についてなど、学生が積極的に質問する場面も

社風についてなど、学生が積極的に質問する場面も

食品関係の企業もたくさん出展した

食品関係の企業もたくさん出展した

IT企業のブースには、情報学部の学生が多く着席した

IT企業のブースには、情報学部の学生が多く着席した

参加学生が少ない時間帯には、個別対応をしていただく企業も

参加学生が少ない時間帯には、個別対応をしていただく企業も

中には、本学卒業生が学生に向けて会社概要を説明する企業もありました。
株式会社HEXEL Worksの藤原さんは、2024年に電気システム工学科を卒業し、入社してもうすぐ1年が経ちます。昨年実施した業界研究会で同社の説明を聞いたことで興味を持ち、面接を受けて入社したそうです。今年は企業側の立場で参加、積極的に学生に話しかける様子が印象的でした。

「自社の魅力を伝えたい」と話す藤原さん

「自社の魅力を伝えたい」と話す藤原さん

参加学生の多くは、2026年卒業予定の学部3年次生と大学院1年次生でしたが、それ以外にも私服で参加する1・2年次生の姿も目立ちました。

本学キャリアセンター長の川上教授は「今年の大きな特徴は、学部3年次生や大学院1年次生だけでなく、1・2年次生の参加が増えていることです。3年次生はスーツで参加し、それ以外の学年は私服で参加しています。1・2年次生には、早い段階から多くの企業と接する機会を増やしてほしいと考えています。今年はその意識が変わりつつあると感じています」と話します。

キャリアセンター長 川上教授

キャリアセンター長 川上教授

食品関係の企業に興味がある3年次生の白木さん(広島県立祇園北高等学校出身/広島県)と花岡さん(広島県立祇園北高等学校出身/広島県)は、「一般的な会場で実施される説明会よりも、学内開催の方が少人数で話を聞くことができ、直接質問もしやすいのでとても良いです」と語りました。

白木さん(左)と花岡さん(右)この後も、食品関係の企業を中心に聞きに行くと話す

白木さん(左)と花岡さん(右)
この後も、食品関係の企業を中心に聞きに行くと話す

また、吹奏楽部に所属する2年次生の村上さん(広島修道大学ひろしま協創高等学校出身/広島県)と、新納さん(広島県立祇園北高等学校出身/広島県)と、村岡さん(広島県立祇園北高等学校出身/広島県)は、部活動のあとに参加しました。
「企業説明会への参加は、早ければ早いほど良いと思いました。通常は3年次生から参加するものですが、学内で実施されるなら今のうちから参加したいと思い、今回参加しました」と話していました。

左から村上さん、新納さん、村岡さん「興味がある企業が見つかった」と話す

左から村上さん、新納さん、村岡さん
「興味がある企業が見つかった」と話す

本学では、今後もさまざまな方法で学生の就職活動を支援してまいります。
ご参加いただいた企業の皆様、誠にありがとうございました。