電気って面白い!学生プロジェクトHIT-ALPs後期発表会
2025.03.14
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本学電気システム工学科の学生プロジェクトHIT-ALPs(ヒットアルプス)が、9月の前期発表会に続き、後期の活動報告を行いました。
HIT-ALPsは、「電気の面白さを小学生・中学生・高校生に伝えたい!」という思いを持つ学生たちが2024年4月に立ち上げたプロジェクトです。現在、約40人の学生が9つのチームに分かれて活動し、電気に関する展示物を制作したり、イベントを企画したりしています。昨年12月には、大学構内でイルミネーションを点灯しました。制作費用は企業からの寄付や大学の支援を活用しています。
2024年度後期に行った活動を発表
発表会では、7つのチームが工大祭や地域の公民館での活動について発表し、HIT-ALPsのSNSユニットがInstagramでの発信について紹介しました。また、この活動に興味を持った13社18名の企業の方々も参加し、発表を聞いてくださいました。
懇意にしている企業の方々に多くご参加いただいた
企業の方と学生が感想を共有し、意見を交わした
引退した先輩方も参加しエールを送る
SNSユニットのメンバーは別のチームにも所属しながら活動している
栗原工業株式会社の永田さんは「皆さんの主体的な取り組みが素晴らしい。授業だけでは学べないことを、自分たちで考えて実践しているのが良いですね」と感想を述べました。
投票を行い1位と2位のチームに賞品が贈られた
発表会後には、学生と企業の方々が交流できる懇親会を実施。各チームが制作した作品を実際に見てもらい、好評をいただきました。
懇親会では各チームの作品を展示した
今後は、学内イベントや地域での活動に加え、中学校や高校への出張授業を行い、さらに電気の魅力を広めていく予定です。
電気に興味がある人は、ぜひHIT-ALPsの活動をチェックしてみてください!