中学生・高校生のための学会「サイエンスキャッスルジャパン2025」へ参加しました
2025.05.13
このニュースは、クローズされました
3月22日に開催された「サイエンスキャッスルジャパン2025」に、広島工業大学がパートナー機関として参加しました。
サイエンスキャッスルは株式会社リバネス(東京都新宿区下宮比町1-4)が運営する中学生・高校生のための学会。全国各地から集まった、同じ志を持つ生徒たちとの交流や、研究者やパートナー機関等と発表を通じたディスカッションによって、"超高校級の研究共同体"を生み出す大会です。
今回は関西大学千里山キャンパス(大阪府吹田市山手町3-3-35)にて開催。若手の研究者たちの口頭発表12演題、ポスター発表94演題によって会場は熱気に包まれ、大いに盛り上がっていました。
会場の様子
広島工業大学はパートナー機関として参加し、研究に関するディスカッションを通じて多くの生徒と交流を行いました。また、ポスター発表では大学紹介ブースを出展し、訪れた多くの生徒に本学の研究内容を紹介。最新施設「Hiroshima Making Hub」をはじめとしたものづくりや研究を支える環境についても、実際の製作物と共に紹介しました。
ブースでは研究紹介ポスターに加え、Hiroshima Making Hubで製作した作品も展示
多くのものづくりに興味を持つ生徒がブースに訪れた
また、ポスター発表では広島工業大学賞を設置。本学の林副学長が実際に各ポスター演題を聴いて受賞者を選出し、表彰を行いました。
「どの研究もレベルが高く選ぶのに本当に悩みました。それぞれに光るものがありこれからの研究もぜひ楽しみながら続けていってほしい」と語った林副学長
今回のサイエンスキャッスルジャパン2025への参加を通じて、未来の科学者たちが自らの探究心をもとに研究を深め、積極的に発信する姿に本学も大いに刺激を受けました。
広島工業大学は、これからも若い世代の好奇心や挑戦を後押しし、未来を創造する人材の育成に貢献してまいります。
- 「サイエンスキャッスルジャパン2025」について詳しくはこちら