学びたいけん、広工大!体験型オープンキャンパスを開催しました
2025.06.28
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「どんなことを学べるの?」「どんな研究をしているの?」
6月14日に高校生の皆さんの疑問に答える「体験型オープンキャンパス」を開催しました。
12の学科・コースごとに1日に3回の体験を企画。当日は約500人が本学を訪れ、本学の学びに触れてもらいました。
学生相談コーナーも用意。学科の学びやキャンパスライフなどさまざまな質問が寄せられた
■12の学科・コースの学びを知る「学び体験プログラム」
当日は学科ごとに多彩な体験プログラムを用意しました。
電気システム工学科では、同学科の学びの3分野の1つの「グリーンエネルギー」について、空気と水のエネルギーで飛行するペットボトルロケットを題材に、飛行シミュレーションのプログラミングや、推進力測定実験を行いました。
参加者がチームに分かれ、ロケットが目標の距離まで飛行する条件を導き出す
建築デザイン学科では、卒業生たちが残した建築模型が並ぶギャラリーや、木工機械が並ぶ木工房、最新のデジタルファブリケーション機器が整備されたデジファブラボ等から構成されるウッドラボを見学した後、建築家が設計した住宅の模型づくりや木工房でのものづくり技法を体験しました。
建築デザイン学科では2年次生がウッドラボに並ぶ機器を使い、スツールを制作する
建築工学科では自ら設計した構造模型を制作。振動台を使って強度を確認した
食健康科学科では、乳糖の分解について説明し、実際に甘さの違いを舌で体感してもらった
電子情報工学科(電子情報工学コース)が披露したプログラムは、AIで顔を画像認識した人のところまでドローンを飛ばすもの
AIやデータサイエンスを活用して、「モノづくり現場」のからくりを解き明かす情報マネジメント学科
■最新の入試情報や志望理由の書き方の講演や大学生活全般に関する相談会も
オープンキャンパスのスタート地点となるNexus21では、本学の入試制度を徹底解説する「入試丸わかり講演」や、総合型選抜受験を希望する人は必見の「志望理由の書き方講座」、学生の視点から本学を紹介する「学生トークセッション」を実施。各学科の学生に直接話が聞ける相談スペースも設けました。
どの回も会場は満席に。熱心にメモを取る姿もみられ、関心の高さをうかがわせた
学科での学びのほかに、サークルやアルバイトなど学生生活全般について話が弾む
■参加者の声:大学進学後は「ものづくり」を極めたいと広工大を訪問
松山市から参加してくれた西村さんと武市さんに、オープンキャンパスの感想を聞きました。工業高校に通うふたりは学校でものづくりの楽しさを知ったそう。さらに学びを深めたいと本学に興味をもってくれました。
機械情報工学科の「学び体験」に参加してくれた2人。進学したら充実した設備のもとでものづくりに励みたいと話す
当日は生憎の雨でしたが、大勢の方々に参加いただきありがとうございました。
7月12日にも体験型オープンキャンパスを開催予定です。ぜひ、ご参加ください。