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建築工学科の学生プロジェクト「建築屋たち」が「やるき・げんき・さえき祭り」に参加しました

2025.10.30

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2025年9月28日、佐伯区役所にて広島市佐伯区社会福祉協議会主催の「やるき・げんき・さえき祭り」が開催されました。
建築工学科の学生プロジェクト「建築屋たち」のメンバーは、一般ボランティアとして前日準備から参加し、当日の運営をサポートしました。

「建築屋たち」の集合写真

「建築屋たち」の集合写真

■「建築屋たち」とは

「建築屋たち」は、建築工学科の学生有志によるプロジェクトチームです。学科での学びを生かしながら、地域貢献活動や社会課題の解決に取り組んでいます。
「建築の力で地域を元気にしたい」という思いのもと、イベント運営のサポートや子ども向けワークショップ、福祉・防災に関する活動などを実施。学生たちは、授業で得た知識を実践の場で活用し、地域の方々との交流を通してコミュニケーション力やチームワークを磨いています。

■活動内容

昨年から交流のある車いすユーザーのつどい「で・あるーく」さんのブースでは、昨年に続いてボッチャ体験の運営サポートを行いました。
ボッチャは、年齢・性別・障がいの有無に関わらず、誰もが一緒に楽しめるスポーツです。当日は約300名が来場し、福祉下着や自助具の展示も行われるなど、車いすユーザーの方々の思いや生活について理解を深める貴重な機会となりました。

学生と参加者が一緒にボッチャを楽しむ様子

学生と参加者が一緒にボッチャを楽しむ様子

また今年は、新たに「レモネードスタンド」ブースのお手伝いも担当しました。
レモネードスタンド活動とは、レモネードの販売を通して、小児がんやAYA世代のがん啓発・研究推進を寄付で支援するプロジェクトです。
少雨の中でしたが、予定していた100余杯を完売し、活動の趣旨を多くの方に伝えることができました。

学科カラーの黄色のポロシャツを着用し、レモネードを販売する学生たち

学科カラーの黄色のポロシャツを着用し、レモネードを販売する学生たち

今回の活動を通じて、学生たちは地域の方々と交流し、福祉活動への理解を深めました。建築の学びを超えて、人や社会とのつながりを実感する貴重な機会となりました。
広島工業大学はこれからも、学生の主体的な地域貢献活動を支援し、社会に貢献できる人材の育成に努めてまいります。