【プレスリリース】-広島工業大学と鴻治組が産学官連携授業を実施- 建設業界の課題解決に挑み、11月28日に自動航行ドローン・ 無人建機による最先端建設DXを学生が体験
2025.11.21
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学校法人鶴学園 広島工業大学(所在地:広島市佐伯区三宅2-1-1)および株式会社鴻治組(所在地:広島市安芸区船越南1-2-6)は、「最先端の建設DX技術:自動航行ドローンや無人建機の遠隔施工」をテーマに、授業の一環として共同授業を実施します。
本共同授業では、庄原市における国土交通省発注工事(受注者:鴻治組)の現場で実際に活用されている、自動航行ドローンによる3次元測量技術を紹介します。従来、現地操縦で行っていた測量作業を自動化することで効率化を図っています。
また、バックホウ(土木工事などで使用される建設機械)の遠隔操作技術についての説明および実演を行います。当日は、遠隔施工用IoTデバイスを搭載した移動式DXオフィス車両「モビリティオフィスカー」を本館前に設置し、そこから約100km離れた工事現場の無人バックホウを実際に遠隔操作します。普段目にすることの少ない建設現場の最先端技術を、大学の授業内で体験・理解できる貴重な機会となります。なお、本共同授業は国土交通省中国地方整備局三次河川国道事務所の協力のもと、産学官連携により実施されます。


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