笑顔があふれた2日間!第64回工大祭&第57回冬の芸術展を開催しました
2025.11.28
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2025年11月1日・2日の2日間、第64回工大祭を開催しました。
今年は天候にも恵まれ、4,500人を超える多くの方々にご来場いただき、にぎやかな2日間となりました。
工大祭実行委員会の学生たちが制作し、
キャンパス入口に設置したゲート
来場者は受付でプログラムを受け取って会場へ
■笑顔と熱気に包まれたキャンパス
今年のテーマは「破顔大笑(はがんたいしょう)」。
来場者に笑顔になってもらいたいという思いを込めて、このテーマが掲げられました。
工大祭は、実行委員会の学生が企画から運営までを担当します。ゼミやサークルなど、さまざまな団体が31店の模擬店を出店。飲食ブースのほか、小さなお子さんにも楽しんでいただけるよう、けん玉や射的などの体験型コンテンツも充実していました。
被り物やコスチュームを着て模擬店に立つ学生も多く見られた
JCDセンターはパンケーキを出店
各模擬店が来場者に向けて元気にアピール
子どもたちに大人気だった射的コーナー
パキラフレンズはおそろいの衣装で華やかに盛り上げた
来場者はテント内で食事やステージ観覧を楽しんだ
屋外に設置されたステージイベントも大盛況。
2日間にわたり、さまざまな企画が行われ、来場者を楽しませました。
初日のトップを飾ったダンスパフォーマンスバトル
チームワークが試された二人羽織
豪華景品が用意された1日目の目玉イベント
「ドリームBINGO」
多くの方が参加し盛り上がったビンゴ会場
スペシャルゲストを迎えた「爆笑ヒットパレード」では、お笑い芸人のきしたかのさん、みなみかわさんが登場し、会場を笑いに包みました。
きしたかののお二人
みなみかわさん
2組の登場で盛り上がる会場の様子
三宅の森Nexus21館内では学科展も開催され、文科系クラブやサークル、各学科が日ごろの活動成果を披露しました。
写真部は自分たちの作品を展示
多くの子どもたちでにぎわった手芸愛好会の組紐ワークショップ
VR体験会を開催したHIT METAVERSE
電気システム工学科の学生プロジェクト「HIT-ALPs」は、クレーンゲームを通して電気の楽しさを伝えた
科学の面白さを紹介した科学部の展示
今年「鳥人間コンテスト」に出場した人力飛行機部は、飛行機模型を展示
鉄道研究会は部員制作のジオラマや鉄道模型を披露
学内の誘導は工大祭実行委員メンバーが担当した
■デネブホールで開催した冬の芸術展
同日開催の冬の芸術展では、6組の音楽系サークルによる演奏や、ダンス部によるステージが披露されました。
さらに、アーティストライブでは特別ゲストの藤川千愛さんが登場し、会場を大いに盛り上げました。
ゲストライブに登場した藤川千愛さん
ダンス部による迫力のパフォーマンス
2日目の最後を飾ったのは「工大歌うま選手権決勝」。来場者がスマホライトを振って応援するなど、会場が一体となって盛り上がりました。
エンディングには、音と光、炎が融合した華やかなレーザーショーが行われ、2日間の幕を閉じました。
盛り上がった工大歌うま選手権決勝戦
イベントの締めくくりを飾ったレーザーショー
■学生コメント
工大祭実行委員長 高橋さん(高知県立高知西高等学校出身/高知県)
「前日は雨が降ってどうなるかと思いましたが、2日間無事に開催できて本当によかったです。模擬店や企画も成功し、来場者の笑顔を見ることができてとても嬉しかったです。これまで尽力してくれた実行委員メンバーにも感謝しています」
冬の芸術展実行委員長 須山さん(鳥取県立米子工業高等学校出身/鳥取県)
「当日までの準備は大変でしたが、無事に開催を迎えることができて本当によかったです。多くの方にご来場いただき、2日間のイベントを大成功で終えることができて嬉しく思います」
多くの方にご来場いただいた今回の工大祭と冬の芸術展。学生たちは一丸となって運営に取り組みました。
学生にも、来場者の皆さまにも、楽しい思い出となっていれば幸いです。
ご来場いただいた皆さま、そして開催にご協力くださった皆さま、誠にありがとうございました。