学生プロジェクト「広島工業大学 学生防災士会」が「楽しく防災学ぼう祭」を開催しました
2025.11.07
このニュースは、クローズされました
学生プロジェクト「広島工業大学 学生防災士会」が、2025年10月12日、本学キャンパス内にて「みんなで一緒に!楽しく防災学ぼう祭」を開催しました。
地域との交流を深めるとともに、防災意識の向上を目的とした本イベントでは、土砂災害に関する実験や防災クイズなど、子どもから大人まで楽しめる体験型プログラムを多数実施し、参加者は楽しみながら防災知識を学びました。
来場者と学生との集合写真
■広島工業大学 学生防災士会とは
「広島工業大学 学生防災士会」は、防災への関心を持つ51人の学生が集まり、地域貢献を軸に活動する学生プロジェクトです。
複数学部・学科の学生が連携し、地域住民と協力しながら、防災・減災に関する多彩な取り組みを展開しています。
■イベントの内容
当日は、土砂災害に関する実験・体験ブースや、防災をテーマにしたポスター展示などを実施。参加者が楽しみながら防災意識を高められる内容となっていました。
ポスターを用いて防災について説明する様子
アレルギー対応非常食の試食体験
土砂災害に関する実験の様子
地形模型を使ったクイズに挑戦する参加者
■代表コメント
広島工業大学 学生防災士会 代表の小串さん(福岡県立戸畑高等学校出身/福岡県)は次のように話します。
「子どもから大人まで幅広い世代の方々に、楽しみながら参加していただけるよう工夫しました。
災害についての理解を自然と深めるきっかけとなり、地域の皆さまと共に防災・減災への意識を高め合う有意義な場になったなら嬉しいです。
今後も活動を通して、安心・安全な地域づくりに貢献していきたいです」
今回のイベントは、学生たちの主体的な取り組みによって実現した、地域と大学をつなぐ貴重な機会となりました。
広島工業大学では、今後も学生の「やってみたい」という想いを応援し、地域とともに学び合いながら、防災・減災に貢献する活動を推進していきます。