【プレスリリース】エチオピア・ハイリ・グビ火山(11月23日噴火)による大気中の内部重力波が日本付近へ到達する過程を、静止気象衛星で初めて連続観測
2025.12.11
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学校法人鶴学園 広島工業大学(所在地:広島市佐伯区三宅2-1-1)大学院 工学系研究科 博士後期課程 知的機能工学専攻 1年次生・村上太一、環境学部 地球環境学科・地域防災減災教育研究推進センターの田中健路教授らの研究グループは、2025年11月23日(現地時間)にエチオピア北部で発生したハイリ・グビ(Haily Gubbi)火山の噴火に伴う内部重力波が日本付近へ到達する過程を、静止気象衛星の観測データを接合することで世界で初めて連続的に捉えることに成功しました。
本成果は、火山噴火が大気に及ぼす長距離伝播の影響を把握するための新たな手法を示すものであり、今後の監視・予測技術の高度化に寄与することが期待されます。


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