学生プロジェクト「HIT-ALPs」がイルミネーション点灯式を開催しました
2025.12.19
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工学部 電気システム工学科の学生プロジェクト「HIT-ALPs(ヒット・アルプス)」が、学内をイルミネーションで彩る企画を実施し、点灯式「HIT-ALPsイルミネーション点灯式2025 ~スターライトパレード~」を、2025年12月9日に開催しました。
HIT-ALPsの学生たち
■HIT-ALPs(ヒット・アルプス)とは
HIT-ALPsは、"Hiroshima Institute of Technology - Act-Leading Projects"の略称です。
「活動を通じて子どもたちに電気の面白さを伝えたい」「学生や地域を元気にしたい」という思いのもと、電気システム工学科の学生が主体となって取り組むプロジェクトです。
2024年にスタートし、今年度は約40人の学生が7チームに分かれ、実験教材や体験プログラムを自ら企画・制作しています。
■今年で2年目を迎えるチーム「ピカチュー」のイルミネーション
HIT-ALPsのチーム「ピカチュー」は、五日市の街を照らすイルミネーションイベントを、将来的に地域活性化に寄与する大規模イベントへと発展させることを目標に、昨年度から活動を開始しました。
今年度は2年目として規模を拡大し、より多くの方に楽しんでいただける内容へと進化しています。
今年度は、世羅町や大学内でのイルミネーション展示に加え、子ども向けのペットボトル工作なども実施しました。
世羅町で行われたイルミネーション点灯式の様子
■点灯式がスタート
点灯式の冒頭では、今年度のHIT-ALPsの活動を紹介する学生制作の動画が上映されました。
その後、電気システム工学科の村上修二教授、ならびにチームリーダーを務める藤田さん(香川県立観音寺第一高等学校出身/香川県)による挨拶が行われました。
学生たちの取り組みについて語る村上教授
チーム「ピカチュー」リーダーとして挨拶する藤田さん
■いよいよ点灯の瞬間!
当日は多くの来場者が集まり、点灯の瞬間を心待ちにしながらカウントダウンを実施。
暗闇の中、一斉に光が灯り、会場は幻想的な雰囲気に包まれました。
Nexus21出口付近の木々がイルミネーションで飾られた
正門からキャンパスへと続く道路は、一般の方も自由に楽しめるイルミネーションスポットに
正門には、影絵で「HIT-ALPs」の文字が浮かび上がった
イルミネーションは、12月25日まで開催されています。
地域の皆さまも、ぜひご覧ください。