本学職員が広島県スポーツ協会スポーツ賞を受賞しました!
2025.12.25
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2025年12月6日、「令和7年度 公益財団法人広島県スポーツ協会スポーツ賞表彰式」がリーガロイヤルホテル広島にて開催され、本学技術職員の堀井正雄さんが「国際大会優秀の部」で受賞しました。
2023年に続き、本賞は6度目の受賞となる堀井さん
堀井さんは、2025年9月2日から9日間にわたりラスベガスで開催された「2025年世界マスターズ選手権大会(M55/60kg級)」に出場し、銀メダル(総合2位)を獲得しました。
2023年ポーランド大会、2024年フィンランド大会ではいずれも金メダルを獲得しており、今大会では3連覇をめざしての出場となりました。膝の故障により苦戦を強いられましたが、健闘の末、見事銀メダルを獲得しました。
世界マスターズ選手権大会で銀メダルを手にする堀井さん
当日は、同協会の副会長を務める鶴 衛 副会長(学校法人鶴学園 理事長・総長)から、各受賞者へ表彰状が授与されました。
表彰式の冒頭で挨拶を述べる鶴副会長(本学園 理事長・総長)
鶴副会長(左)と堀井さん(右)
■国民スポーツ大会出場をめざすウエイトリフティング部
堀井さんは本学の卒業生で、入学後にウエイトリフティング競技を始めました。現在は、本学ウエイトリフティング部の監督として指導にあたっています。
ウエイトリフティング部を有する大学は、中四国圏内では本学のみです。部員たちは国民スポーツ大会出場を目標に、ウエイトリフティング競技を通じて精神的・肉体的に成長し、人間力の向上をめざして日々活動しています。
ウエイトリフティング部の練習風景
堀井さん、このたびのご受賞、誠におめでとうございます!
今後も、本学ウエイトリフティング部の後進育成にご尽力いただくことを期待しています。