【プレスリリース】「木のまち」文化を次世代へ、産学連携による木工プロダクトを開発 ~1月29日「はつかいち異業種交流会2026」で商品発表・販売開始~
2026.01.21
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学校法人鶴学園 広島工業大学(所在地:広島市佐伯区三宅2-1-1)環境学部 建築デザイン学科・森田ゼミは、本学と包括的連携協定を締結している廿日市市および、同市内に事業所を置く木工製品製造事業者9社で構成される「はつかいち木工研究会」と連携し、2025年6月より廿日市市の地域価値を形にした新たな木工プロダクトの開発に取り組んでいます。
本プロジェクトでは、学生が企画立案からデザイン、試作、商品化に至るまでを主体的に担い、大学内において幾度も試作と検討を重ねてきました。開発されたプロダクトは、廿日市市の地域資源や木工文化に、学生ならではの柔軟な発想やデジタル加工技術を融合させたものです。 関係者との協議を経て、2026年1月29日(木)の発売に向けたパッケージデザインや取扱説明書の作成など最終準備段階に入っています。同日に廿日市市内で開催される「はつかいち異業種交流会2026」において商品発表会を行う予定です。


内容に関する各種お問合せ
担当:環境学部 建築デザイン学科 教授 森田 秀樹
TEL:082-921-9134(直通)
E-mail:h.morita.dk@it-hiroshima.ac.jp
取材に関する各種お問合せ
担当:広報部 石田 知世
TEL:082-921-3128(直通)
E-mail:kouhou@tsuru-gakuen.ac.jp