【プレスリリース】理工系×英語力で全国へ 広島工業大学生が「IIBC大学生英語スピーチコンテスト」本選出場 ~ 全国119人から8人に選出 ~
2026.02.13
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学校法人鶴学園 広島工業大学(所在地:広島市佐伯区三宅2-1-1)情報学部の学生が、2026年2月21日(土)に開催される「IIBC大学生英語スピーチコンテスト」本選に出場します。
本コンテストは、TOEIC® Programを実施する一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が主催する全国規模の大会で、大学生の英語による発信力や論理的思考力、社会課題に対する提案力を競うものです。単なる語学力にとどまらず、自らの専門分野や経験を踏まえ、英語で論理的に自らの考えを発信する力が評価されます。
今年度は全国から119人の応募があり、書類審査および音声審査を経て8人が本選出場者に選出されました。本選出場者には語学系学部の学生や国際色豊かなバックグラウンドを持つ学生も多い中、本学情報学部の学生が進出しました。理工系分野を専門とする学生が、自らの思考力と表現力で全国舞台に挑む点も注目されます。
近年、グローバル企業や研究機関では、専門知識に加え、英語で議論し発信する能力が不可欠とされています。本コンテストは、こうした実践的な英語運用能力を測る場として位置づけられており、理工系学生が専門性と語学力を融合させる意義を示す機会ともなります。

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