【プレスリリース】被災経験を原点に学生が東北被災地研修を企画・実施 ―東日本大震災から15年、防災の学びを次世代へ―
2026.04.07
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広島工業大学(所在地:広島市佐伯区三宅2-1-1)環境学部 地球環境学科3年次生の竹原凛桜さんは、2026年3月14日(土)から18日(水)にかけて、東北被災地研修に参加しました。
竹原さんは、本学の学生プロジェクト「広島工業大学学生防災士会(以下:学生防災士会)」に所属し、2年次に防災士資格を取得しています。自身も西日本豪雨を経験したことをきっかけに防災への関心を高め、現在は防災に関する啓発活動や地域との連携に積極的に取り組んでいます。
さらに、能登半島地震を契機として大学の枠を越えて結成された学生団体「広島県大学生ボランティア連合『晴(ハル)』」の代表も務めており、防災意識の向上に向けた活動に精力的に取り組んでいます。今回は同団体のメンバー9名とともに、東北被災地研修に参加しました。
本研修は竹原さん自身が企画したもので、石川県での復旧・復興ボランティア活動を通じて「遠方からできる支援とは何か」を考えたことがきっかけです。長年記憶が受け継がれている東日本大震災から学ぶことで、今後の防災活動に生かせるのではないかと考え、実施に至りました。


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