【プレスリリース】アフリカの火山噴火の影響が日本上空まで到達 ― 静止気象衛星が捉えた、約1万kmを伝わる「大気の波」 ―
2026.04.16
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学校法人鶴学園 広島工業大学(所在地:広島市佐伯区三宅2-1-1)大学院 工学系研究科 博士後期課程 知的機能科学専攻の村上太一と、環境学部 地球環境学科の田中健路教授らの研究グループは、2025年11月にアフリカ・エチオピアで発生したHayli Gubbi火山の噴火に伴い発生した内部重力波が、上空の偏西風に沿って東進し、約1万km離れた日本上空まで到達していたことを明らかにしました。
本研究成果は、国際学術誌「Scientific Reports(Nature Portfolio)」に掲載されました。
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