晴れの日に新たな一歩を踏み出す― 2025年度学位記授与式および卒業証書・学位記授与式を実施しました
2026.04.03
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2025年度の学位記授与式および卒業証書・学位記授与式を2026年3月21日、鶴記念体育館で執り行いました。
この日、卒業・修了したのは学部生885人、大学院博士前期課程59人、博士後期課程1人の総勢945人です。春の明るい日差しの中、卒業生たちは新たなステージに向けて一歩を踏み出しました。
晴れやかな面持ちで式典に臨む卒業生一同
国歌斉唱の後、大学院博士後期課程および前期課程の修了生に学位記が授与され、学部卒業生には卒業証書と学位記が授与されました。各課程、学部の代表者がそれぞれ登壇し、長坂学長から証書を受け取りました。
生命学部の代表として卒業証書を受け取る山田さん
続いて長坂学長と、鶴理事長・総長が祝辞を述べました。
長坂学長は、「好奇心を持ち、学び続けることで、本学のパーパス『未来の、その先をつくる。』を体現する一人になってほしい」とエールを送りました。
「好奇心を持ち続け、人生を豊かに歩んでほしい」と長坂学長
鶴理事長・総長は、今年2月に鶴学園が創立70周年を迎えたことに触れ、「本学で身につけた専門力、技術力、そして豊かな人間力を誇りに、胸を張って新しい世界へ飛び立ってください」と力強く激励しました。
「皆さんの活躍こそが、私たち教職員にとって最も嬉しいニュース」と鶴理事長・総長
大学院修了生を代表して答辞を述べたのは、大学院工学系研究科 博士前期課程 生命機能工学専攻の中山さん。 「研究を通じて得た、問い続けることの大切さと粘り強く課題に向き合う姿勢は、今後の人生を支える力になると確信しています」と、研究生活を振り返りました。
大学院修了生代表 中山さん
学部卒業生を代表して答辞を述べたのは、生命学部 生体医工学科※の徳永さん。
「広島工業大学で学んだ誇りを胸に、社会に貢献できるよう精進していきます」と決意を語りました。
学部卒業生代表 徳永さん
堂々と胸を張り、鶴記念体育館を後にする卒業生たち
式終了後、卒業生たちは専攻・学科ごとに分かれ、各教室で卒業証書・学位記と記念品を受け取りました。
卒業証書を受け取る卒業生
後輩たちから贈られた花束を手にする卒業生もあちらこちらで見られた
JCDセンターマスコットキャラクターのキャロミも袴姿でお祝いに駆け付けた
恩師や仲間とともに笑顔で写真に収まる卒業生たち
修了生・卒業生の皆さん、ご卒業本当におめでとうございます。 本学での経験を糧に、それぞれの場所で皆さんが「未来のその先」を切り拓いていくことを、心より期待しています。
※2025年4月、広島工業大学は3学部11学科に改組しました。