希望を胸に新たなステージへ―2026年度入学宣誓式を挙行しました
2026.04.14
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学内の桜が満開に咲き誇る2026年4月2日、2026年度広島工業大学入学宣誓式を挙行しました。
工学部498名・情報学部328名・環境学部242名の計1,068名と、大学院工学系研究科64名が参列し、希望に満ちた表情で式に臨みました。
式場前で記念撮影をする新入生たち
■専門力・人間力・社会実践力を磨き「未来想像力」を育む
式典では長坂学長が、失敗を恐れず自ら行動し挑戦することの大切さ、そしてその挑戦には仲間の存在が不可欠であることを学生に伝えました。
「初めての環境で新しい人間関係を築くために、ほんの少しだけ勇気を出してほしい」と語り、学生の挑戦を応援するさまざまな制度を紹介するとともに、学生活動の交流拠点であるnexus for.やFab Labの活用を呼びかけました。
「新しい技術を積極的に学び使いこなし、新たな価値を生み出す人になってほしい」と長坂学長
続いて鶴総長の祝辞では、AIやロボット技術の進化に触れ、「これらの先端技術を支え、さらに発展させていく人材は不足しています。理工系の学問を学ぶ皆さんは、未来の宝です」と新入生にエールが送られました。
「2026年2月に学園が創立70周年を迎えた本学では、今後も私学ならではの特色ある教育の充実に取り組んでいきます」と鶴総長
学部入学生代表として入学を宣誓する髙畑さん(広島市立美鈴が丘高等学校出身/広島県)
式は学生有志による大学歌斉唱で締めくくられ、新入生は吹奏楽部による演奏に合わせて退場した
■式典終了後には友達や家族と一緒に構内を見学する姿も
式典終了後には、友人同士で写真を撮る姿や、家族とともに学内を散策する様子が見られました。
学生の交流拠点であるnexus for.では、田頭茶舗のお団子が振る舞われた
レーザーカッターや3Dプリンターなどを備え、学生が自由に使えるFab Labにも多くの人が訪れた
「部活やサークル、アルバイトなど学生生活を楽しみたい」と話す学生たち
「大学院への進学も視野に入れて、学業にも励みたい」と話す建築工学科の新川さん(広島市立沼田高等学校出身/広島県)
部活やサークルの先輩学生が新入生に声をかける場面も
女子学生キャリアデザイン(JCD)センターの説明会も同日に開催された
新入生の皆さん、改めてご入学おめでとうございます。
一日でも早く大学生活に慣れ、それぞれの夢を実現できるよう、教職員一同サポートしてまいります。