わんぱく大作戦(春の自然体験)が開催されました
2026.04.10
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2026年3月7日、本学園八千代校舎において、テレビ新広島(TSS)を事務局とし、学校法人鶴学園の協賛により「わんぱく大作戦プロジェクト」が主催するイベント「わんぱく大作戦(春の自然体験)」が開催されました。
本イベントは、広島県の子どもたちが持つ「挑戦・冒険・発見」といった"わんぱくスピリッツ"を育むことを目的としており、自然の中での多様な体験を通じて、自立心や協調性を養う機会となっています。
■春の自然の中でのびのびと体験
今回のテーマは「わんぱく春の自然体験」。当日は天候にも恵まれ、八千代校舎の豊かな自然環境の中で、子どもたちは元気いっぱいにさまざまなプログラムに取り組みました。
会場では、丸太切り体験や木のメダル作り、自分だけの箸づくり、さらにはピザづくりなど、自然素材を活かした体験が多数用意されました。普段なかなか触れることのない道具や素材に触れながら、子どもたちは興味深そうに活動に取り組んでいました。
学生がサポートする中、木材をカンナで削り、箸の形に仕上げていく
はんだごてで好きな模様や名前を入れる
オリジナルの箸が完成!
のこぎりを使って丸太を切り、木のメダルを作る
ペンやクレヨン、シールで思い思いに装飾する
■協力しながら生まれる「発見」と「成長」
ピザづくりでは、グループごとにわかれて各自が食べるピザを作りました。生地を伸ばしたり、順番に具材を乗せるなど、簡単ではない工程にも挑戦しながら、仲間と声を掛け合い、工夫を重ねる姿が印象的でした。
ピザ生地を手で丁寧に広げていく
思い思いの具材をトッピングし、オリジナルのピザを仕上げる
高温の窯でピザを焼き上げる
自分で作ったピザは、とてもおいしい!
活動を通して、子どもたちは「できた!」という達成感だけでなく、「どうすればうまくいくか」を考える力や、仲間と協力することの大切さ、そして、支えてくれる周囲への感謝の気持ちも学んでいました。
昼食後は、八千代校舎内のアスレチックで、自然に囲まれながら元気いっぱいに遊びました。
活動を通してすっかり仲良くなり、アスレチックで元気に遊ぶ子どもたち
■学生ボランティアも活躍
当日は、本学の学生もボランティアスタッフとして参加し、子どもたちの活動をサポートしました。作業の補助や安全面への配慮はもちろん、積極的に声をかけながら、子どもたちが安心して体験に取り組める環境づくりに貢献しました。
ボランティアスタッフとして参加した学生(左から 光畑さん、岡村さん、長谷川さん、清水さん)
学生にとっても、地域の子どもたちと触れ合いながら学ぶ貴重な機会となり、実践的な経験を積む場となりました。
「わんぱく大作戦」は、子どもたちの成長を地域全体で支える取り組みとして、今後も継続して開催される予定です。学校法人鶴学園は、今後も地域社会とのつながりを大切にしながら、人材育成に貢献してまいります。