【プレスリリース】学生が地域住民とともに災害時の判断を疑似体験 学生防災士会主催の防災ワークショップ「風水害24体験会」を7月18日(土)開催
2026.07.06
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広島工業大学(所在地:広島市佐伯区三宅2-1-1)の学生プロジェクト「広島工業大学学生防災士会」は、体験型防災ワークショップ「風水害24体験会」を、2026年7月18日(土)に開催します。
近年、豪雨や台風などによる風水害や地震が全国各地で頻発しており、防災意識の向上と地域全体での備えの重要性が高まっています。同会は、防災を「特別なイベント」ではなく「日常生活の一部」として定着させることを目的に、年間を通じて複数回の体験型防災ワークショップを企画しました。今回はその第1回として、地域住民にも参加を呼びかけ、災害発生からの「24時間」をロールプレイング形式で疑似体験できるプログラムを実施します。これにより、参加者が自ら考え、判断し、行動する力を育むことをめざします。
本イベントは、本学の学生が主体となって企画・運営を行うものであり、大学の知見を活かしながら地域と連携し、防災意識の向上に貢献することを目的としています。




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