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就活の第一歩を踏み出す!第1回就職ガイダンスを開催しました

2026.07.02

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2026年4月22日・24日の2日間、広島工業大学では学部3年次生と大学院1年次生を対象に「第1回就職ガイダンス」を開催しました。早期化する就職活動に対応するため、本イベントでは、就職活動の進め方や準備のポイントについて理解を深める機会を提供しました。

デネブホールで開催した「第1回就職ガイダンス」

デネブホールで開催した「第1回就職ガイダンス」

本学では、早期からのキャリア支援を通じて高い就職実績を維持しており、2026年卒業生の就職率は99.2%と全国でもトップクラスを誇ります。

その一環として実施している就職ガイダンスでは、就職活動に必要な心構えや準備のポイント、学内手続きの流れについて説明しています。
さらに今回のガイダンスでは、広島の経済活性化や地域に根ざした人材育成に力を入れている広島経済同友会との連携を通じて、同会から3名の外部講師をお招きしました。

■企業理解を深める講演

初日にご登壇いただいたのは、中国電力株式会社 常務執行役員 人材活性化部門長の吉永浩之氏と、株式会社NTTデータ中国 取締役 経営企画部長の梨木英幸氏です。
吉永氏からは企業選びの軸として大切にすべき点や面接のポイントについて、梨木氏からはAI・DX時代に求められる人材像や、インターンシップ・就職活動で経験すべきことなどについてご講演いただきました。

講演に先立ち、自身の経歴や想いを語る梨木氏

講演に先立ち、自身の経歴や想いを語る梨木氏

2日目は、リコージャパン株式会社 広島支社長の中野大輔氏にご登壇いただきました。
自分自身の特性や価値観を理解することの重要性や、企業が求める人物像についてご講演いただきました。

「自分を見つめることが就職活動の第一歩」とエールを送る中野氏

「自分を見つめることが就職活動の第一歩」とエールを送る中野氏

■第一印象を磨く身だしなみ講座

青山商事株式会社による「スーツの着こなし講座」も実施しました。
「おしゃれ」と「身だしなみ」の違いについて分かりやすく解説され、学生たちは互いにスーツ姿を確認しながら、社会人としての第一印象づくりについて理解を深めました。

「第一印象は6~12秒で決まる」と話す青山商事の末川さん

「第一印象は6~12秒で決まる」と話す青山商事の末川さん

自身のスーツの着こなしについて確認する学生たち

自身のスーツの着こなしについて確認する学生たち

■広島の未来を担う人材へ

本学キャリアセンター長の宗澤良臣教授は次のように話します。
「本イベントは、これまで秋に実施していましたが、今年度からはインターンシップ前の時期に前倒しして開催しています。学生が早い段階から就職活動への理解を深めることで、より実践的な準備につなげてほしいと考えています。広島の活性化に向けて、地域の人材育成を今後も推進していきます」

キャリアセンター長 宗澤教授

キャリアセンター長 宗澤教授

ご登壇いただいた講師の皆さま、誠にありがとうございました。

今回のガイダンスを通して、学生たちは就職活動に向けた意識を高め、それぞれの将来に向けた第一歩を踏み出しました。
広島工業大学では、今後も学生一人ひとりの進路実現に向けて、継続的な支援を行っていきます。