Fab Lab一般開放前のプレオープンを実施しました
2026.07.15
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広島工業大学のデジタルものづくり施設「Fab Lab」は、2026年7月18日から一般開放をスタートします。それに先立ち、7月4日に学校法人鶴学園の教職員とその家族を対象としたプレオープンイベントを開催しました。
プレオープンには約10組の家族が参加した
■デジタル工作機器を使ったものづくりを体験
Fab Labは、3Dプリンターやレーザーカッターなどのデジタル工作機器を備えたものづくり施設です。
当日は、参加者が作りたい作品に合わせて機器を選び、オリジナルグッズ制作に挑戦しました。
レーザーカッターで好きなアクスタを作ったり、刺しゅうミシンで好きなキャラクターを印字したり、デジタルものづくりならではの体験を楽しみました。
レーザーカッターで加工するデータをPCで作成
3Dプリンターで制作したパーツを組み合わせて作品を仕上げる
また、好きなイラストやデザインを印刷したサコッシュづくりにも挑戦。子どもたちは完成した作品を手に取りながら、ものづくりの楽しさを体感していました。
オリジナルのかわいい絵柄をサコッシュにプリント
好きなイラストを印刷したオリジナルサコッシュが完成!
■ものづくりの楽しさを気軽に体験できる場所へ
今回のプレオープンでは、子どもから大人までが思い思いの作品づくりに取り組み、ものづくりを通じた交流も生まれていました。
Fab Lab常駐スタッフの出口さんは、
「Fab Labは、スタッフと学生アルバイトが一緒になって運営しています。地域の方々や学生がものづくりの楽しさを共有しながら、未来や誰かのためになるものを作ったり、創造力を広げたりする場になればと思っています」と話します。
地域に開かれたものづくりの場をめざすFab Lab常駐スタッフの出口さん
今回のプレオープンでは、実際に機器を操作しながら作品を制作することで、参加者にデジタルものづくりを身近に感じてもらう機会となりました。参加者からは、「思っていたより簡単に作れた」「また利用してみたい」といった声も聞かれました。
Fab Labの一般開放は7月18日からスタートします。アイデアを形にしたい方や、新しいものづくりに挑戦してみたい方は、ぜひご利用ください。
皆さまのお越しをお待ちしています。