【プレスリリース】広島工業大学「Hiroshima Making Hub Meeting」を7月24日・8月8日 開催 ~デジタルものづくりの学びと交流を通じ、新たなものづくりコミュニティを創出~
2026.07.15
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学校法人鶴学園 広島工業大学(所在地:広島市佐伯区三宅2-1-1)は、本学園が掲げる「Making(つくる)」の理念のもと展開するものづくり拠点「Hiroshima Making Hub(以下、M-Hub)」において、「Hiroshima Making Hub Meeting」を開催します。
本イベントは、M-Hubの中核施設であるデジタルものづくり施設「Fab Lab(ファブラボ)」を拠点に開催する交流イベントです。Fab Labは2025年4月に開設し、2026年7月18日(土)から一般開放を開始します。イベントでは、3Dプリンターやレーザーカッターなどのデジタル工作機器を活用した先進的なものづくりの実践や学びを共有し、地域におけるものづくり文化の発展とネットワーク形成をめざします。
イベントは2日間にわたり開催します。7月24日(金)は、教育関係者やものづくり教育の実践者を対象に、学校での先進事例の共有やワークショップを実施します。8月8日(土)は本学オープンキャンパスと同日開催とし、小学生・中学生・高校生や保護者を含む一般来場者を対象に、デジタルものづくりを体験できるプログラムを展開します。また、8月8日(土)は全国のファブラボネットワークを有する一般社団法人ファブラボネットワークジャパンとの共催により実施し、全国的な知見やネットワークを生かしたどなたにでも楽しんでいただけるプログラムを予定しています。
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担当広報部 石田 知世
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