「学びたい!」を見つけよう!夏のオープンキャンパス2026を開催しました
2026.08.24
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「大学ではどんなことが学べるの?」「どんな研究をしているの?」
そんな疑問に答える、広工大の学びの魅力をぎゅっと集めた第1回目の夏のオープンキャンパスを、2026年8月8日に開催しました。
学生が受付などを担当。スマホのQRコードを読み込んで来場受付
■12の学科・コースの学びに触れる「学科体験プログラム」
当日は、それぞれの学科・コースが多彩な体験プログラムを用意しました。
工学部環境土木工学科では、瀬戸内海の安定した潮流を活用して発電し、その電気を利用してさまざまな海の生き物を育てる「おさかな牧場」の研究を紹介。実用化に向けて開発中の潮流発電機などを展示し、学生が研究の仕組みや将来性について説明しました。
潮流発電機とおさかな牧場の研究について説明する学生
工学部 電子情報工学科電子情報工学コースでは、バーチャルな世界の触感をリアルに再現するハプティクスデバイスを体験
情報通信について複合的に学ぶ情報学部情報工学科では、体の動きをAIに認識させるセンシング技術を、旗揚げゲームを通して体験しました。
体の各ポイントをコンピュータが認識し、正しい動きができているか判定する旗揚げゲーム
情報学部情報システム学科では、ユーザーインターフェース(UI)の重要性を実感できるアプリ注文のタイムアタックを実施
情報マネジメントと経営工学を融合して学ぶ情報学部情報マネジメント学科では、経営戦略カードゲームを通して経営戦略を立てる楽しさを体感
環境学部食健康科学科では、発酵の様子を体験したり身体能力を可視化したりする測定体験に加え、自律神経に働きかけるとされる香り成分を調合し、身近な食べ物などに含まれる香りと体との関係について学びました。
好みの香りを調合し、オリジナルのアロマカードを制作
環境学部建築デザイン学科では、デジタル技術と工作機械を活用したものづくりに取り組む「デジタルファブリケーションラボ」を見学
環境学部地球環境学科のフィールドワークに欠かせない大型ドローン
■知っておきたい情報満載の講演会や大学生活に関する相談会も
学びだけでなく、入学後の生活や進路をサポートするコーナーも設けました。
「広工大が誇る就職実績のワケ!」「広工大入試制度説明会」、「志望理由のつくり方」など、進路選択に役立つ情報をお届けした講演会
JCD(女子学生キャリアデザイン)センターでは、レジン体験を楽しみながら、アルバイトやサークル活動など学生生活に関する疑問に回答
大学生活や入試、就職など、あらゆる疑問にお答えする「なんでも大相談会」
■高校生の皆さんが教えてくれたオープンキャンパスの魅力
建築に興味があるという友景さんは、建築工学科の構造に関する説明を聞き、「建物の構造の大切さが実感できました」と話してくれました。
建築工学科と建築デザイン学科の違いにも興味を持ち、比較してみたいと話す友景さん
改﨑さんは第一志望の食健康科学科を見学し、イメージしていた学びを実際に体験できたと話してくれた
工業高校に通う森田さんは、教授と直接話せたことや赤潮プランクトンの観察が特に印象に残ったと話してくれた
当日は36度近い暑さの中、たくさんの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
今回の体験や学生・教員との交流が、自分の「学びたい!」を見つけ、これからの進路を考えるきっかけとなれば幸いです。
第2回夏のオープンキャンパスは、8月29日(土)に開催します!
皆さまのご来場をお待ちしております。