【プレスリリース】全国初、大学内に「みんなの防災倉庫」を設置 学生の提案を地域防災へ生かす産学連携プロジェクトを9月30日に開始
2026.09.18
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広島工業大学(所在地:広島市佐伯区三宅2-1-1)地域防災減災教育研究推進センターは、一般社団法人みんなの防災倉庫普及協会および中電プラント株式会社と連携し、地域防災をテーマとした産学連携プロジェクトを開始します。 本プロジェクトの開始に先立ち、本学に防災備蓄拠点「みんなの防災倉庫」を設置します。なお、「みんなの防災倉庫」が大学に設置されるのは全国初となります。
本プロジェクトでは、本学学生が地域住民や企業とともに地域の防災課題を調査・検討し、「みんなの防災倉庫」の備蓄内容や活用方法、周知方法、防災訓練などについて提案を行います。学生の学びやアイデアを地域の防災活動へ反映し、地域に根差した実効性の高い防災拠点づくりをめざします。
また、本産学連携プロジェクトのキックオフを2026年9月30日(水)に開催します。当日は、本学に設置された「みんなの防災倉庫」の概要を紹介するとともに、見学や利用体験を実施します。今後は複数回のワークショップや検討会を通じて、学生・地域住民・企業が連携し、地域防災の強化につながる提言を取りまとめる予定です。
内容に関する各種お問合せ
担当:地域防災減災教育研究推進センター センター長 田中 健路
TEL:082-921-9426(直通)
E-mail:k.tanaka.pb@cc.it-hiroshima.ac.jp
取材に関する各種お問合せ
担当:広報部 石田 知世
TEL:082-921-3128(直通)
E-mail:kouhou@tsuru-gakuen.ac.jp

