特殊詐欺被害の未然防止に貢献した学生の学長表彰を行いました
2026.09.09
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情報学部情報工学科4年次生の守友悠真さん(広島県立五日市高等学校出身/広島県)が、高齢男性に対する特殊詐欺被害を未然に防いだ功績をたたえ、このたび学長表彰が行われました。
長坂学長(左)と守友さん(右)
守友さんは2026年4月、コンビニエンスストアでアルバイト中、5万円分のギフトカードを購入しようとしていた高齢男性の様子を不審に感じました。事情を聞いたところ、男性はパソコンの警告表示をきっかけとした「サポート詐欺」に巻き込まれていることが判明。守友さんが警察へ通報したことで、特殊詐欺被害を未然に防ぎました。その功績が認められ、2026年5月21日に廿日市警察署から感謝状が贈られました。
また、大学においても、守友さんの勇気ある行動と地域社会への貢献をたたえ、表彰状を授与しました。
長坂学長からの表彰状の授与
長坂学長は当時の状況や行動について質問し、守友さんは被害に気付いた経緯や、その際の心境などを振り返りながら説明しました。
守友さんの行動を称える長坂学長
当時の状況や心境について語る守友さん
守友さんの冷静な判断と勇気ある行動は、高齢者を特殊詐欺被害から守ることにつながりました。その思いやりと社会への責任感にあふれた行動に敬意を表するとともに、今後ますますの活躍を期待しています。