3Dプリンターや刺しゅうミシン体験で大盛況!Fab Labが「わんぱくスポーツフェア」に出展しました
2026.10.07
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2026年9月27日、TSS(テレビ新広島)が主催するイベント「わんぱくスポーツフェア」が広島県立総合体育館(広島グリーンアリーナ)で開催され、本学のFab Labメンバーがワークショップブースを出展しました。
当日は多くの子どもたちがブースを訪れ、ものづくり体験を楽しみました。
広島グリーンアリーナで開催された「わんぱくスポーツフェア」の様子
鶴学園は「わんぱく大作戦プロジェクト」に協賛し、毎年体験ブースを出展している
■子どもたちが夢中になった3つのものづくり体験
この日、Fab Labメンバーが準備したものづくり体験は3種類です。
レーザーカッターで製作したアクリルプレートに色を塗って仕上げる「レトロキーホルダー」、タブレットで描いたイラストを刺しゅうする「オリジナル刺しゅうトートバッグ」、そして3Dプリンターを活用した「お名前プレート」づくりを実施しました。
- レトロキーホルダー
好きなアクリルプレートを選び、絵の具で色を付けていく
絵の具を乾かし、余分な部分を拭き取るとイラストが鮮やかに浮かび上がる
- オリジナル刺しゅうトートバッグづくり
タブレットで思い思いのイラストを描く
刺しゅうミシンで、自分が描いたイラストがトートバッグに縫い込まれていく
- お名前プレート
パソコンを使って、自分だけのお名前プレートをデザイン
3Dプリンターから出力される様子を興味深そうに見守る参加者
完成したプレートに装飾を加え、オリジナル作品に仕上げる
子どもたちは、自分で考えたデザインが形になっていく様子に目を輝かせながら、ものづくりの楽しさを体験していました。また、学生たちにとっても、子どもたちとの交流を通じてものづくりの魅力を伝える貴重な機会となりました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
【Fab Labの利用について】
今回ご紹介した内容は、Fab Labで実施したイベントです。
Fab Labは、ご自身で機械を利用してものづくりを行う施設で、一般の方にも開放しています。
ものづくりに興味がある方は、ぜひ施設を利用してみてください。
機械の使い方がわからず、まず体験をしてみたい方は、オープンキャンパスなどで開催するものづくりイベントにご参加ください。
詳しくはFab LabのInstagramをチェック!