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琵琶湖の空へ、3度目の挑戦 ― 人力飛行機部「HIT Sky Project」が鳥人間コンテスト2025に出場しました〔前編〕

2025.08.22

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2025年7月26日(土)・27日(日)、滋賀県・琵琶湖東岸で開催された『第47回 鳥人間コンテスト2025』において、本学人力飛行機部「HIT Sky Project」が27日の「滑空機部門」に出場しました。
本学の出場は2017年、2023年に続き3度目。2017年に記録したチームベスト(22.08メートル)の更新をめざし、挑戦の舞台に臨みました。

人力飛行機部「HIT Sky Project」メンバー

人力飛行機部「HIT Sky Project」メンバー

■大会1日目 ― 組み立てと調整

早朝に現地に到着したメンバーは機体の組み立て作業を開始。分担して作業を進め、機体審査や最終ミーティングも行いました。家族や卒業生など、多くの方々が現地に駆けつけ、温かいサポートと声援を送りました。

分担して機体を組み立てる様子

分担して機体を組み立てる様子

事務局による機体審査も行われた

事務局による機体審査も行われた

家族やOBもたくさん応援に駆けつけた

家族やOBもたくさん応援に駆けつけた

前日ミーティングを実施し最終調整に入る様子

前日ミーティングを実施し最終調整に入る様子

■大会2日目 ― 夜明け前から準備開始

滑空当日(27日)は朝6時スタート。学生たちは午前4時から準備に取りかかりました。

日の出前から準備を開始

日の出前から準備を開始

パイロットの目線位置を入念に確認

パイロットの目線位置を入念に確認

同行した家族もみんなお揃いのTシャツと帽子を着用した

同行した家族もみんなお揃いのTシャツと帽子を着用した

出場チームは全国でわずか17チーム。本学チームは11番目に登場しました。全チームの機体が一列に順に並び、機体を持ち上げ、プラットフォームへ少しずつ移動します。

メンバー全員で機体を移動

メンバー全員で機体を移動

顧問の宇都宮准教授と打ち合わせをするパイロットの榎さん(広島県立大竹高等学校出身/広島県)

顧問の宇都宮准教授と打ち合わせをするパイロットの榎さん(広島県立大竹高等学校出身/広島県)

プラットフォーム直前でフィルムを外し、姿を現したロゴマーク

プラットフォーム直前でフィルムを外し、姿を現したロゴマーク

■放送予定

『第47回 鳥人間コンテスト2025』の模様は、
9月3日(水)よる7時より、読売テレビ/日本テレビ系列にて放送予定です。
学生たちの有志をぜひご覧ください!

フライト後の詳細記事は、テレビ放送終了後に〔後編〕として公開予定です。