多彩な学びと出会って体験!春のオープンキャンパスを開催しました
2026.04.07
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2026年3月20日(金・祝)、広島工業大学では「春のオープンキャンパス」を開催しました。当日は891人の高校生や保護者の方々にご来場いただき、キャンパスは活気に包まれました。
多くのご来場者で賑わった受付の様子
■学科の魅力を肌で感じる!多彩な体験プログラム
当日は大学での学びや研究を具体的にイメージしてもらえるよう、各学科が趣向を凝らした体験プログラムを用意しました。
電子情報工学科 電子情報工学コースでは、AIを使った画像認識によるドローンの制御を実演。カメラで操縦者を認識し、その動きに合わせて自動で追従するドローンの動きに、参加者は興味深く見入っていました。
操縦者の動きに追従するドローンのデモ
環境土木工学科は、VRゴーグルを使った擬似体験を実施。普段は見ることのできない「トンネル掘削」の現場を360度の迫力ある映像で観察しました。
VRで迫力ある土木工事現場をリアルに体験
地球環境学科は、キャンパス内の屋外フィールドへ。気象観測装置を前に、実際の観測データがどのように研究に活かされるのかを解説しました。
屋外での気象観測装置の解説
情報工学科の体験を通して、いろいろな社会の現場で半導体やAIが役立っているイメージが湧いたという太刀掛さん
香川県から来場したという新田さんと眞鍋さん。「志望している土木分野について、しっかりと学べることがよくわかりました」
■新企画「"意外"な学び発見ツアー」
今回の春のオープンキャンパスでは、新たに「"意外"な学び発見ツアー」を初開催しました。「工業大学=ものづくり」というイメージを超えた学びの幅広さを知ってもらうため、「哲学×建築」「健康×スポーツ」「地学×環境」といった、一見すると意外な組み合わせの研究を紹介しました。
広島県全体で見られる風化火成岩の中に水晶の結晶を発見し、来場者からは歓声が上がった
参加した江頭さんと黒岩さん。「先生や学生との距離が近く、大学が身近に感じられました」
■最新の研究の一端に触れる紹介コーナー
三宅の森Nexus21の4階に設けられた学科紹介コーナーや学生による研究紹介コーナーにはたくさんの来場者が訪れ、先生方や学生に学生生活や研究内容についての質問を投げかけていました。
機械情報工学科の軽金属とプラスチックを高結合する研究。実用化が進めば機械装置の小型化や耐久性アップに貢献
食健康科学科では、健康を支える酵素の働きについて解説
■大学生活の一端に触れるサポートコーナー
学びだけでなく、入学後の生活や進路をサポートするコーナーも設けました。
「もしも広工大に入学したら」「入試・学費・奨学金を知ろう!」「志望理由書の書き方」などの情報をお伝えしたHIT講座
JCD(女子学生キャリアデザイン)センターもコーナーを設け、サークルやアルバイトといった学生生活に関する疑問に答えた
入試や学費、奨学金、就職など、あらゆる疑問にお答えする「なんでも大相談会」にも多くの来場者が訪れた
「Fab Lab体験コーナー」では、デジタル工作機器を使いオリジナルキーボルダーや刺繍ポーチづくりに挑戦
ご来場いただいた皆さまにとって、今回の「春のオープンキャンパス」が将来の自分をイメージするきっかけになれば幸いです。
多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
6月14日(日)・7月11日(土)には、体験型オープンキャンパスを開催予定です。ぜひご参加ください!